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気になったフレーズ・出来事を日記やメモとして残してます。

サリー 虹の橋へ

2017年06月18日 | (犬)マロン&サリー

 

5月に肺水腫を発症後、2回の入院も乗り越えたサリーでしたが

6月17日 2時15分 永眠しました。

 

前日(16日)の夕食後、私のモモにスリスリと甘えてくるサリーが

余りにも可愛くて撮影したのが、生前のサリー最後の写真になりました。

 

夕飯はバクバクと完食。

その後、大根や、本日サリーにとって一番人気だった

キュウリも平らげて、とても元気そうでした。

 

食後から少しして、呼吸が急に荒くなりだしたので

酸素室の中へ。呼吸も一旦は楽になりましたが徐々に悪化。

少しずつ呼吸数が無くなり始め

奥さんの腕の中で家族全員に見守られて

虹の橋へ向かいました。

 

朝を迎え、仮ハハさんへ連絡。

キュっと締めたつもりでしたが、仮母さんの

優しい気持ちに触れ、隣りに横たわるサリーを見た瞬間に

ハラハラと心の帯がほどけ電話越しに嗚咽して

取り乱してしまいました。

その仮ハハさんから、当日の内にとても綺麗な花を

サリーに届けて頂きました。

温かいお気持ちを頂き、夫婦ともに感謝しております。

ありがとうございました。

 

 

お昼寝をしているような、とても安らかな表情ですね。

 

酸素室があったから、苦しまず安らかな表情で

最後を迎えることができたと思います。

純の父さん、ありがとうございました。

 

18日の早朝、荼毘に付すための準備を家族全員で準備開始。

マロンも手伝ってくれました。

ちゃんと、最後のお別れをしてくれたようです。

 

触ると冷たくてお気に入りだったベットを一番下へ。 

良く着てお散歩へ出かけていた服も一緒に中へ。

虹の橋の向こうでも、着てくれたらいいな。

大好きだったケーキも中へ入れました。

 

午後、奥さんの実家にいたワンコも眠るペット霊園にて

荼毘に付しました。

自宅へ帰宅すると、ちばわんさんから宅配が到着。

サリーへとても綺麗なお花を届けて頂きました。

 

この場をお借りして、サリーのことを案じて頂いた皆様へ感謝のお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

サリーへ

我が家の家族になってくれた6年2か月。

とても楽しい時間をありがとう。

もう肺水腫で苦しむ事の無い、虹の橋の向こうで

私達家族の到着をもう少し待っててね。

でも、やっぱり寂しいよ。会いたいなぁ。

 

 

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コメント (8)
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