「厳しい言葉をくれる人」
最近、二人の方に「厳しい言葉」をもらいました。
「本も出しすぎると、すり減らされる。飽きられる。」 出版社の方
「関根君の今のレベルなら誰でも行ける。
問題は、継続できるかどうか。」 先輩経営者の方
そのときは、ズキッと胸が痛みます。顔がこわばります。
「自分のために言ってくれている」と分かっていても、そのときはつらいです。
だからこそ「厳しい言葉」は自分の中に残り、血肉になっていくのかもしれませんね。
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◎今週の質問! 「厳しい言葉をくれる人」
「あなたが最近もらった“厳しい言葉”は何ですか?」
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本当に最近厳しい言葉を発したり、もらったりすることが少なくなりました。
でも機会は少ないけれども思い起こせばありました。
「いままでと同じやりかたでいいのか?」
「自分自身も変わらずにどうする!」
社内の先輩社員から言われた言葉です。
仕事の多くは前年をベースに行います。
関係部署から特に意見が無ければ、前年と同じやりかたで行う場合が多い。
しかし、突然ある人から指摘を受けることがある。
「そんな話、初耳だ」
「もっとはやく言ってくれればいいのに」
と思ってしまう。
でも自分自身が受身だったと少し反省もさせられました。
自己変革とまでいかなくても、自分を高めながら仕事のやり方も内容も
「より良いもの」を追求する必要を教えられたようが気がしました。
メールありがとうございます。
>「いままでと同じやりかたでいいのか?」
>「自分自身も変わらずにどうする!」
これはきついですねー。
>自己変革とまでいかなくても、自分を高めながら仕事のやり方も内容も
>「より良いもの」を追求する必要を教えられたようが気がしました。
「厳しい言葉」は、自分を高める良いきっかけになるのかもしれませんね。
貴重なご意見ありがとうございました。
道中気をつけて無事のご帰国を楽しみにして
います。キット見聞を広めて一回り大きくなって
戻られる事と思います。
小生も若いときに先輩から大声で生意気だぞ!
とみんなの前で叱られました。仕事が段々できるように
なって、自分でも態度がでかいなと気が付きました。
つまり慢心です。
八十四歳になると流石に厳しい言葉を
くれる方はいなくなりましたが、私は周りから厳しく
いわれやすいためか、それは沢山の直接のお叱りや
陰口を伝えてくれる人に恵まれました。でも私は
厳しい言葉を陰に陽にくれた皆さんに感謝の気持ちを
持っています。
こちらは目が二つしかないのに、周りには何千という
目があるわけですから、よそ様のほうがよっぽど小生の
姿が見えているわけですよね。人間は自分と向き合って
自分が見える人になるということが如何に大切かと
いうことを学びました。そして自分は決して人のために
働いているのではない。自分の仕事のために働いていくのだと決心
したときから皆様から頂く厳しい言葉を大変ありがたく
思う様になり、頂いたお言葉のような見方も出るのだなと
その度に自分が成長している姿をイメージして
きました。本当にありがたい諸先輩と友人に恵まれて
来たことを嬉しく思います。
西
メールありがとうございます。関根です。
> 道中気をつけて無事のご帰国を楽しみにして
> います。キット見聞を広めて一回り大きくなって
> 戻られる事と思います。
はい!どうもありがとうございます。
> こちらは目が二つしかないのに、周りには何千という
> 目があるわけですから、よそ様のほうがよっぽど小生の
> 姿が見えているわけですよね。
なるほど!言われてみれば確かにそうですね!
> そして自分は決して人のために働いているのではない。
> 自分の仕事のために働いていくのだと決心したときから
> 皆様から頂く厳しい言葉を大変ありがたく思う様になり、
> 頂いたお言葉のような見方も出るのだなと
> その度に自分が成長している姿をイメージしてきました。
「自分の仕事のために働く」
この決心が、厳しい言葉を受け止めて、自身の成長を更に促す
きっかけとなったということでしょうか。
貴重なご意見ありがとうございます。
良薬口に苦しのことわざの通り、
厳しいことを言ってくれる人は、
その場では苦々しく感じますが、
あとになってみると、
大変有難い人だと分かりますね。
最近は、人間づきあいを円滑にするため(?)
波風が立つような、厳しいことを言う人が
少なくなったような気がします。
そうなってきますと、好事魔多しの通り、
いつの間にやら、調子に乗って
気がつくととんでもないことに
なってしまうかも知れませんね。
そうならないように、自分が厳しい人になって
「本当にそれでいいの?」
と常に己に問いかけるのが大事だと思います。
コメントありがとうございます!
>あとになってみると、
>大変有難い人だと分かりますね。
本当ですね!そう思います。
>自分が厳しい人になって
>「本当にそれでいいの?」
>と常に己に問いかけるのが大事だと思います。
はい!
「本当にそれでいいのか?」と自問する。
貴重なご意見本当にありがとうございます。