「学び方の上手い人・下手な人」

メルマガへのご意見・ご質問をまとめたページです。

「聞く態度」

2007年04月16日 20時12分35秒 | Weblog

「聞く態度」


この時期は、新入社員向け「仕事の学び方」研修が続きます。

研修中、新入社員に厳しく注意することもありました。

・メモをとらない。
・腕組み、足組みをして、人の話を聞く。
・私語が目立つ。

厳しく注意すると、ふてくされた表情をする新人もいれば、
涙目になったり、休憩時間中に謝りに来る新人もいます。

言われれば素直に従うけれども、言われないとわからない。


「聞く態度」

職場で仕事を教わるにあたって、最も重要な要素だと思っています。


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◎今週の質問!    「聞く態度」



    あなたの周囲に「聞く態度」で気になる人はいますか?


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「不確実性」

2007年03月07日 08時42分11秒 | Weblog
「不確実性」



脳科学者の茂木健一郎さんの講演を聞きました。


「何が起こるかわからない

 その“不確実性”こそ、人生で確実なこと。」


人生で確実なのは、何が起こるかわからないこと。


だから生きていくのは、
大変でもあり、面白くもあるのかもしれませんね。


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◎今週の質問!  「不確実性」



「“人生何が起こるかわからない”を実感したのは、どんなときですか?」



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「本を読むことで」

2007年02月18日 08時54分01秒 | Weblog
「本を読むことで」



「動物と人間の違い・・・

 人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。」

            熊谷正寿著「1冊の手帳で夢は必ずかなう」


なぜ人の知識は、一代限りなのか?

なぜ人は死ぬと、その人が得た知識・経験がリセットされるのか?


答えはわかりません。


ただ、その対抗策として、人間は「本」を作ったのかもしれませんね。




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◎今週の質問!  「本を読むことで」



 「あなたは、本を通して、誰の人生を疑似体験したいですか?」



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「人はなぜ学ぶのか?」

2007年02月05日 12時18分52秒 | Weblog
「人はなぜ学ぶのか?」



夜間中学を描いた映画「こんばんは」を見てきました。

・戦争で学校に行けなかった人
・外国人
・不登校児 など

平均年齢69歳。



「人はなぜ学ぶのか?」



色々考えさせられる映画でした。



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◎今週の質問!  「人はなぜ学ぶのか?」



       「あなたは、なぜ学ぶのですか?」


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「学ぶ姿勢」

2007年01月22日 12時12分26秒 | Weblog

「学ぶ姿勢」



先日、2年目社員へのフォローアップ研修を実施してきました。

研修の中で「学びマインド」(素直・謙虚・前向きに学ぶ心の持ちよう)
について説明した後、こんな質問をしました。


「周囲から見ると、あなたの学びマインドは、何%ぐらいだと思いますか?」


ほとんどの参加者が、50%以下と答えていました。


「1年目に比べて、学びマインドが下がっている。」参加者から出た意見です。

入社して、まだ2年。 でも、すでに学びマインドが下がってきている。



常に学ぶ姿勢は、かなり意識しないと、できないのかもしれませんね。



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◎今週の質問!  「学ぶ姿勢」



「周囲から見ると、あなたの学びマインドは、何%ぐらいだと思いますか?」




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「異質的両極を切り結ぶ」

2007年01月08日 11時40分31秒 | Weblog

「異質的両極を切り結ぶ」



哲学者・教育者の森信三先生の言葉です。


「一人の人だけに没頭しないで、その人と対立的な、
 いわば正逆の立場にある学説とをつねに噛み合わせていく」

「とにかく“実践”を通してでないと、
 異質的な両極を切り結ぶことは出来ない」

         (森信三「実践人」H18年12月号)


一人の人を盲信するのではなく、別の考え方にも触れること。
その上で、自分でやってみることで、自身の考えを深めていく。


一人の人を盲信する危険性は、
「自分で考えることを放棄する」ということなのかもしれませんね。



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◎今週の質問!  「異質的両極を切り結ぶ」



        「あなたの考え方に、偏りは?」


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「自分の限界を知る」

2006年12月25日 09時55分20秒 | Weblog
「自分の限界を知る」



経営交代した(株)ベネッセ会長の言葉です。


「なぜ失速したのか。突き詰めていくと、それは私自身の限界だった」。

          (日経ビジネス 2006年12月4日号 p38)


経営トップが、自らの限界を認めるのは、大変なのではないでしょうか。


「自分の限界を知る」

裸の王様にならないために、必要なのかもしれませんね。




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◎今週の質問!  「自分の限界を知る」


  
    「あなたは、自分の限界を感じたことがありますか?」


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「見えている世界」

2006年11月20日 06時08分19秒 | Weblog

「見えている世界」


妻が通う乗馬クラブの大会を見にいきました。

参加者は、年配の方が多かったです。


ほとんどの人が、自分の出番が終ったあとも、
他の人が馬を走らせる姿を、真剣に見ている様子が印象的でした。


乗馬に興味がなく、ボーっと見ている私には気づかないことを、
この人たちは見ているのでしょうね。


何かを学ぼうと思って見ている人と、そうでない人では、
見えている世界が違うのかもしれません。

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「おかしみの材料を見つけ出す」

2006年10月29日 05時17分01秒 | Weblog

「おかしみの材料を見つけ出す」



ある本を読んでいて、気になる一節がありました。


「おかしみの材料を見つけ出し、明るいスマイルを浮かべる。

 それが自分自身を楽しくさせるコツ。」


 (佐藤綾子著「成功する人の自己表現術」より抜粋)


笑顔の多い人は「おかしみの材料」を見つけ出すのが
上手い人なのかもしれませんね。

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「自分を伸ばしてくれる人」

2006年09月18日 20時43分23秒 | Weblog

「自分を伸ばしてくれる人」


先日トーマツコンサルティングの寺崎文勝さんと、
田代コンサルティングの田代英治さんと、一緒に神保町で飲みました。

お二人とも人事の専門家として、コンサルティング業務に携わっています。


「いいお客さんは、見る目が厳しいんですよ。

 注文が多かったり、要求が厳しかったり。

 大変なお客さんほど、自分を伸ばしてくれますね。」


「今もっている知識だけで対応できるお客さんは、楽だけど

 自分が伸びないですね。」


自分の能力より少し上のことを要求される。

自分を伸ばすには、少しの背伸びが必要なのかもしれませんね。
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