【山田のホームページへのメール】
水戸市在住の森野と申します。事故に遭遇して何処に相談していいものか悩んでいましたがブログを拝見して私にもご助言して頂きたくメールさせて頂きました。先日停車中に追突されました、ぶつかる直前にブレーキ音がしたと同時に追突された為に、はっきり覚えていないのですが事故直後の車の位置や破損状況から右後方に追突されたようです。破損箇所は左右のリヤバンバー、左右リヤライト、リヤゲート、右及び左側面の一部です。当初相手の保険会社のアジャスターの見積が80万円だとの連絡があり再度連絡するとの事だったのですが、2週間経過したのですが未だ連絡がありません。そこでこちらから電話すると『左ブレーキランプの上のボディーに開いた穴に関して運転手が右後方に突っ込んだと云っているので、事故との因果関係が判らないので40万円しか支払えない』と云われました。保険会社の担当者は此方の言分は聞く耳を持たない状況で、大変腹立たしい気持ちです。私の車は購入してからまだ1年しか経っておらず、あまりにも横柄な相手の対応や査定に納得いかないのですが、こんな場合泣き寝入りしかないのでしょうか。
茨城県水戸市 森野桂太郎 (32才) 会社員
【お答えします】
まだ購入してから1年しか経過していない車をもらい事故で破損させられたのでは、さぞ無念であった事と推察致します。追突されてお怪我に付いて触れておりませんが、お体は大丈夫だったんでしょうか。購入して1年のお車ならご本人は新車同然なので買い換えて欲しいと思うかも知れませんがお車は新車を購入した直後でもない限り中古車扱いになってしまいます。さて初期の見積もりが80万円であったのが改めて半額の40万円の査定になってしまえば納得できないでしょうね。森野さんは相手の保険会社の担当者の言い分を覆し80万円の請求をする事になりますが、此の侭では水掛論になってしまいますので大変難しい問題でしょう。森野さんがこの事故で破損したと云う事が断言できるのなら、もう一度その担当者と立ち会って車を検証するしか無いでしょう。貴方の任意保険の契約に弁護士費用の契約はないでしょうか、あれば弁護士に依頼すれば納得いく結果が得られるでしょう。
(名前は仮名)
(自宅の近くの池辺から眺めた赤城山)

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