RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

おせんころがし◆もみじロード

2018-01-12 | 

千葉県勝浦市にある旧道。おせんころがし。


約4kmの崖が続きます。
昔はこんな狭い道で行き違いしていたのですね。


不思議な地名がついている此処、おせんころがしは
最強の心霊スポットと言われていますが、
とてもそんな事件があったようには思えないほど
ただただ 美しい風景が広がっていました。


とても海岸なんか行けそうもない、
鬱蒼とした木々や蔦が絡んだ崖の前に、遊泳禁止の看板が。


赤茶色に錆びた太いワイヤーで、頑丈に閉鎖されたフェンスの出入り口。
下りる道を探し下を覗き込むと、かすかに手掘りの階段が見える。
人が歩くには危険なほど、風化して角がとれてしまっている。


立ち入り禁止にしてからだいぶ経つのだろう。
かつてこの地で、大昔の人々が住みよくしてきた証、
人工物が人知れず消えていくのが残念。


都心から一番近い棚田、大山千枚田に移動。
今の時期は、刈り取った稲が茶色く残っているだけですが
春の早い房総、水が入って青空を写す日も近いでしょうね。

来る時期を違えたニャー



もみじロードに移動します。
廃道となった道路には苔が生えていました。粘菌のよう。



志駒不動様の霊水にこんな貼り紙がしてありました。


滝の不動尊


保田見林道(ぼてみ)に入ったのですが、
軽自動車1台分のギリギリの幅の所で
ショベルカーが作業していたので、途中で引き返しました。

地元の人 優先ですからね。迷惑はかけられません。

この他にも隧道や、使われなくなった橋なども見て回り
首都高のプラントを横目に帰路につきます。


先の日記に書きました、九十九里の浜宿。
勝浦サンドライブイン、おせんころがし。
この3ヶ所は、風光明媚な場所、あるいは建築物として興味をそそられましたが
曰く付きの場所でもあるようです。
おもしろおかしく、霊体験でも書けたらいいのでしょうけど
ごく自然です。イヤな気は全くないです。

1泊2日で色々詰め込み過ぎて
1日目の夕方から体調を崩しましたが
具合が悪くなったとしても好奇心の方が勝ってしまうという^ ^


翌朝の日の出。
森羅万象に感謝です。







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