RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

冬の北海道 ◆ やっと積丹出岬灯台

2017-12-12 | 

岬に到着したのは昼過ぎ
日曜だというのにこの日まだ誰も踏み入れてない。




雪の無い夏なら、
何て事のない距離なのでしょうけど
幹線道路を含めて、遠いよー。




夏はここも観光客が多いところなので
この時期に来られて良かった。
表面には小さなタイルが貼ってあるが、所々剥がれていたり
随所に傷みが見られる灯台でした。





真冬の北海道で、灯台巡りなんて
よほどの物好きじゃないとやらないかもね…

と思っていたら
後から大きな機材を持ったカメラマンが登ってきた。

これから隣の岬にある、神威岬灯台にも行くつもりだと言ったら
神威岬(カムイ)方面はもう通行止めになっているらしいとの情報を教えてくれた。


来る途中で雪が降ってきたので、
ひどくなってきたら引き返すつもりでしたが
晴れてくれたのでこんな風景が見られました。






カメラマンの彼はドローンでの撮影をしにきたらしい。
やっと積丹出岬灯台に会えたけど、撮影の邪魔になると悪いので
足早にその場を去ることに。






無事に来れて良かったーーー!


バイクブログ BMW(バイク)

光 ◆ 地球岬

2017-12-10 | 


眠気に襲われ、何処かのPA。
仮眠して起きたら、太陽が10倍くらいになっていました。



時折、思い出したように下りてくる雪が
肉眼でも分かるほど、結晶のカタチをしているの。



針葉樹が、雪を纏うだけでクリスマスツリー。

そこらじゅうクリスマスツリーです。






───地球岬───

北海道の室蘭にある、地球が丸く見える岬に行ってきました。
道路がアイスバーンで…岬に辿り着くまで大変。

無事に来ることができてよかったです。




冬に来るには遠いところよ…








夜、不思議な体験をしました。
道央道を走っている時、ラジオも音楽もかかっていないのに
優しく囁くような、女の人の歌声が私の耳には聴こえてました。
キング クリムゾンのムーンチャイルドみたいなメロディー。

イヤな感じは全く無く、むしろ 癒されのですが
あれは何だったのだろう。。。

旅に出よう

2017-12-09 | 日記


お土産 ◆ 道の駅 子ウサギ?🐰

2017-12-07 | 日記


私「こうさぎでお土産買ってきましたよー」

A「子ウサギって何?」

私「ほらー発酵食品売ってる道の駅」

A 「そりゃ神崎(こうざき)だよ」

私「・・・・」



思い込みって怖いねー。🐰




こちらは自分用
ハンガリーの巣入り蜂蜜!





今朝の日の出





先日の、江ノ島ツーリングで拾ったオクタゴン(八角形のクリスタル4粒)
手を加えて、
サンキャッチャーに生まれ変わってます✨


プリズム、いい感じ✨




関東最東端 ◆ 犬吠崎灯台

2017-12-05 | 



日本で一番早く初日の出が見られる
千葉県銚子市の
犬吠埼灯台へ行ってました。





レンガ造りの白亜の灯台は定番の安心感があります。


犬吠埼の地名の由来は諸説ありますが
・海が荒れるとまるで犬の遠吠えのように聞こえる
・突出した岬という意味のアイヌ語で「エンボウ」
などがあるそう。

義経が愛犬を置き去りにし、犬が鳴き続けた説も有名らしいですが
これ私は認めたくないなぁ(笑)



この中には、「灯台の目」と言われてるレンズが入ってます。



フレネル式四面閃光レンズ。

19.5海里(40km)まで光が届きます。




言葉は要らないね
思わずため息がでる。






灯台元には
白い郵便ポストがあります。


ここに投函された郵便物には、通常の消印ではなく
風景印が押され(年末年始除く)

願いが叶うとも言われてますよ。




近くの売店で切手とハガキも買えますが
定休日や、営業時間外を考えると
自分で用意して行った方無難かも。
私も持参の郵便物を投函してきました。



レーダーと霧笛舎

断熱材入ってるのかな、かまぼこ形の建物。外見は可愛らしいです。
かつては屋根が青かったらしいですが、こちらの方がずっと素敵です✨

屋根の上に霧笛のラッパ

窓も沢山、駐車スペースも広く、展望の良い優良物件。

メンテナンスお手伝いしますので寝袋持ってきていいですかー⁉︎






GPSの普及で、現在は霧笛が廃止されていますが
ここでは霧笛を聞くことができます。
貴重な体験ですが音が怖め。



原動機とコンプレッサーで圧縮空気を作り、大型タンクに蓄え、
決められた 周期で吹鳴するエアサイレン。
右側の燃料によるエンジン式の動力装置にはヤンマーパワーユニットのシールが。
ヤンマーってあの農機具とか産業器具の。




私が最後に霧笛を聞いたのは、夜の霧多布キャンプ場。

濃霧の中から響いてくる 、どこかもの哀しげな低音が忘れられません。
命をかけて、海で働いている人が居るという事を思い起こさせてくれるかのようでした。



この犬吠埼灯台で80年使われた一等八面レンズです。

中の電球が拡大されて見えますが、実際は拳くらいのサイズ。

フレネルレンズはもう作られておらず、灯台にもLED化が進んでいるので
戦争や地震などで壊れてしまうと代えがきかない
このレンズも第二次世界大戦で、反対側2面を損傷。割れて無くなっています。

LEDは画期的だと思いますが、
レンズによるその 温もりのある灯りも残してほしいような…





対馬と福岡の間にある
沖ノ島にて100年使われた一等レンズ
C3POみたいだなと思うのは私だけ?

回転装置と一体になった一等レンズの全容を見られるのは
全国でもここだけだそうです。
こんなに重いものがグルグル回ってるとは。

次の写真↓左下に人物が写り込んでいるので その大きさが分かるかと。

こちらの大きな面は、赤いフイルターをかけて
25秒を隔てて10秒間に2閃白光、さらに25秒をを隔てて1閃紅光を発していたそう。

暗い海から陸を見た時に、
色や光り方で、どこの灯台か分かるようになっているのですが
残念ながら私はまだ、紅色の閃光を放つ灯台を見たことがないです(多分)

この資料館も自由に入れますので
灯台参観料200円は、とても良心的!




地元ナンバーのバイク乗りも沢山来ていました。
気軽に来れる距離に、
こんないい場所があるライダーは恵まれてるのでは。

さすが銚子、ヒゲタ醤油のベンチ。


光がたくさん溢れていて
のどかで癒されます。
日本水仙の花が咲いてました。


ここは15.6年振りか、それ以上か
自分の環境や、容姿や思考が変わってしまっても
灯台がそこに変わらずあるという安心。


無造作に置かれていた杭。


灯台の設置と管理、

郵便ポストを灯台に合わせ白色にと提案した銚子海上保安部、

海の安全を守っている海上保安庁に感謝です。





ちなみに…
あったらいいなと思った地名。
猫鳴埼とか、猫吠埼、
探してみたけどありませんでした。
(兵庫県に猫埼半島/猫埼灯台はあったけれど)←これはこれで気になる。。


スーパームーン◆夕景

2017-12-03 | 


九十九里浜のどこか、入り江にて。







漆黒の海にうつる満月。






やけに明るいと思ったら
今夜はスーパームーンだそう。





太東埼灯台(たいとうさきとうだい)千葉県いすみ市




夜毎 優しい光を投げかけて。









風が冷たいです、
安全運転で帰ろう。









小さなドクター

2017-12-01 | 日記



猫アレルギーにでもなったら面倒見れなくなってしまうので
猫と一緒に寝る事をよく思わず、
以前は別々の部屋で寝ていたのですが…
リフォーム後、同じ枕で寝ている メロンです。




私は、いい夢も 悪い夢も よくみる。

睡眠が浅いのだと思うけれど、
真夜中に目覚めると、こんな感じで見られたりする。

こちらは寝ぼけているので
目の前に大きな猫の顔があって、びっくりすることがあるんですが、
温かさに、怖い夢もどこかへいく。



喉をゴロゴロさせながらくっ付いてきたり
腕(前あし)を伸ばして触ってきたり
メロンのおでこや耳が、私の顔に触れて こそばゆい
その温もりにホッとして
撫でながらお互いすぐに寝ちゃうんですけどね。

手の平からも伝わる愛、幸せなのです。



夏頃に気が付いたのだけど
私が寝起きに頭が痛かったり、耳鳴りが酷かったりする朝、
メロンは横に居てくれる。

先に起きて、他の猫と一緒に活動しててもいいのに。
もしかすると、そういう日は
私が夜中にうなされてて、単に寝不足なだけかとも思うが
たいがい起きていて、見られている。



いつしか体調のバロメーター。



保護猫なのに、私の方が保護されてる
大きな愛を持っている猫。


メロンは私の小さなドクターです。




湘南◆江の島 シーキャンドル

2017-11-29 | 


海岸沿いを走ってきました。


ついでに江ノ島へ立ち寄る。
(神奈川県藤沢市にある、海に突き出た陸繋島)


湘南のシンボルとして親しまれている江ノ島灯台は
通称シーキャンドルと呼ばれている日本初の民間灯台。




展望灯台なので中に入れます。
行きがエレベーターで、帰りが螺旋階段なのかな、
時折歩いて下ってる人の姿が見える。
このデッキ下の、灯台基部となる部分にはカフェがあります。




このような姿になる前の、昔の灯台は、
サンダーバード3のような姿をしてました。




海岸沿いは割と通過してますが、島の方まで来るのは久しぶり。
イルミネーションはやり過ぎると光害に、
色んな意味で整備され尽くしていて愕然としました。

時折、薄日がさして海がキラキラしています。

あー ここテント張りたい
夕陽も見事でしょうね〜。





メインの参道は両側にお土産屋さんが並んでます。
軒下のあんどんに目を奪われました。

羽衣の天女・江ノ島・江ノ島電鉄
影絵デザイン、分かりやすくて美しいですね。

この あんどん、反対側の写真は撮りませんでしたが
5つの頭を持つ龍がデザインされてました。

調べた所
村人に悪さをしていた五頭龍が、天女の美しさに惹かれ
心を改め、人々や里山を守ったという
『天女と五頭竜』の伝説があるそう。


島の裏側には洞窟がありまして
その伝説の五頭龍が住んでいたと言われる洞窟があるのですが
残念ながら先の台風で今は入れないそうです。




周辺散策していたら、木々の間から光る物が。
何かと見に行ったら、
Xmas向けにイルミネーションのトンネルがありました。
そこにサンキャッチャーも飾られており、
ふと足元を見ると、割れて捨てられた
八角形のクリスタルガラスが土から覗いてました(右側)

キズが付いてるので本来の輝きは失われてますが
手持ちの結晶型のガラスと組合せて復活させられないかな。


チケット写真にあるようなライトアップを見てから帰るのもアリですが
人の多いところがちょっと苦手な自分は
下りは静かな裏道を。
名物の猫たちと触れ合ったのち撤収となりました。


薄曇りではありましたが
風もなく、寒さも感じず 久しぶりの江ノ島を堪能。
今度こそは灯台下のカフェでのんびりしてみたい、
洞窟も探検してみたいなぁ。
セルタオも調子が良く、
今年は冬でも走れそうな予感✨




10年間 ずっとBMWのオートバイに夢中で ◆ バイク歴

2017-11-25 | 日記


※長文です
ずっと温めていた日記。悩む


2007年頃から、BMWのオートバイに乗り始め、10年を迎えます。
これまでにご縁のあった車両と、思う事。今後、などなど。



●F650GS
国産バイクは色々と乗り継ぎましたが、乗りたい車両が無くなり、
バイクを辞めるしかないかな…と思っていた矢先、F650GSに出会う。
グリップヒーターに目から鱗。こんなに長距離が楽だとは。
人間工学に基づいた、お尻が痛くならないシートに衝撃受ける。
アメリカンバイクからの乗り換えだったのですが、途端に周囲の車の態度が変わる。
と、同時にマナー良いライダーでありたいと思わせてくれたバイクでした。





●R1100R
初のボクサーエンジン。
どういう訳か、なかなかセンタースタンドが立てられず苦心。未だに謎…
バイクではなく、乗り手の自分に問題があり、
停止してる時にステップがふくらはぎに当たる等、小さなストレスを感じてしまい、
自分にとっては乗り辛かった印象で、あまり乗ることができなかった。
感じ方は人それぞれではありますが、後に登場したR1200Rの方が乗りやすく、
単純に、排気量の大きいものほど扱い難い、が当てはまらない場合があるのだと知った。





●K1200LT
ゆったりとした走り出しと、その大きな車体、色、まるでクジラのよう。
かなり大きいクルーザーでしたがバックギヤで、後方アシスト有り。
電子油圧式センタースタンドが付いており、重い分サポートしてくれるので頼もしい。
今後も重量のあるオートバイには油圧センスタがあるといいな。
2回ほどゴロンと倒してしまったのですが、傷が付かなかった⁉︎?驚
そして音楽がCD とカセットテープ。当時としては最先端だったのかと。
トップケースの内側にミラーが付いていたのは、
タンデムシートに乗るかもしれない女性の為でもあったのかも、気が利いてますよね。
ただし私には鏡の位置がうまく見えないんですが…体格が大きい欧米人向け、ということで。
最後のカタログを原豪志さんに戴きました、今も保存してます。





●K1200GT
カラーリングが白だった為(特に高速道路)白バイに見間違うらしく
前方走ってる車が速度落とすので走りにくかったです。全然違うのに…。
ヘルメットも白だったので紛らわしかったのかな。
時折「オゴッ!オゴゴッ」と唸る。早く行こうぜ!と急かされてるみたいでした。
パーシャリーインテグラルABSに泣かされる。
LT同様、電動のスクリーンや、クルーズコントロールに感動。

この車両は前の持ち主さんと、当時やっていたSNSで偶然会う事ができて
大切に乗られていたと知り、安心して乗る事が出来ました。
すごく気に入っていて、リフォームが終わったら家の中に置こうと本気で考えていた。
デイーラーさんの話によると、一度このバイクの魅力を知ってしまうと、
K1200GTのオーナーは、なかなか手離せなくなるのだそうです。





●1代目R1200GS。
GS本を買ってからは、R1200GSは自分にとってずっと憧れのバイクでした。
デザインはこの頃のものが好みで、できれば
オプションでもいいからシートヒーターほしかった。
この頃、長い間の体の不調原因が分かり あまり乗れてない。
少しでも軽くして、早く慣れたいと思った為
パニアとトップケースも無い、シンプルな状態でした。
たいして上手くもないのに、
まるで自分の運転が上手くなったような錯覚をするバイクだと思う。





●R1200GS-A
アドベンチャーはF6 に乗り出して憧れ、雲の上の存在でした。
体力面を考えても、人生一度きりなので挑戦。
もちろんローダウン。河名シートで辛うじて足がつく程度。コンフォートじゃないとムリ。
真横から車に突っ込まれ乗換えに至りましたが、
乗っていたのがBMWじゃなかったら大怪我させられてたと今でも思う。
最近話題になってますが、オートバイこそドライブレコーダー必要かもしれませんね。





●2代目R1200GS
懲りずに、、、同じ車種2台目になります。
必要ないかなと思っていたけど、先代には付けていなかったフォグランプをこの車両には装着。
「バイクは周囲に知ってもらう為にも目立つぐらいがいい」とは、
お世話になっているデイーラーさんの言葉ですが、
実際、安全の為にもあった方がいいと実感しました。
ひとたび走り出してしまうと、守られているかのような、乗せられているかのような感覚。
世界で一番よく乗られているバイクとあって、万人受けする安定感。旅バイク。
私には親切過ぎると、薄々気づいてしまう。





●F800GS
2016年の車両です。なかなかバイクと自分が噛み合わない車両でした。
アドベに着いてたトップケースを移植、ハンドルアップ、車高も少し下げていたので
乗車姿勢とバイクのバランスがおかしかったのかもしれません。
試しにトップケース(意外と重い)を外して乗ってみたら、
ぐいぐい走れて面白いバイクでした。
跳び箱シートで、内ももがとても痛い。





●G650GS sertao
Gのような、必要最低限の機能を持つバイクも必要だと思います。
出川哲朗さんの充電バイク旅番組を見ていて、ああいったノープラン旅もいいなぁ
ダートや脇道に臆せず入っていけるような、寄り道旅や
持っている性能をギリギリまで使えるような愉しみ方にシフトしてみようかと



✨ピカピカも良いけど、ドロドロもボロボロも良いじゃん♩ ←今ココです。

●もう1台あるのですが、それはまだ乗れてないの。


────


常に2・3台づつの所有。ドクターストップで乗れなかった時期あり。
1台をずっと長く乗るというスタンスではありませんので
自分のような弱輩者がBMWを語るのは早いのですが…m(_ _*)
1200LTとアドベはその重さや大きさから常に気が抜けず、目的地まっしぐら
その為、言葉は悪いですが「逃げのバイク」として
セカンドバイクが欲しくなる現象が起きていました。

そこで痛感したのは、

BMWのオートバイは、昔のバイクほど重たく、扱いが難しい。ハードルが高い!


K1や1150アドベ等にも興味があり
色々と跨がらせてもらった事がありますが
全く歯が立たず💧
R1200GSでいうと初期は重い、後期は軽く。
水冷になったらクラッチ柔らか。起こしやすい、乗りやすい。
現行モデルのR1200Rより昔のR1100Rの方が乗りにくく感じたり。
その微妙な違いが自分にとっては重要。



日本では標準シート。でも本国ではローシート扱いであったり。
小柄な方でも乗れるような車両や、普通二輪免許で乗れる310R・310GSも誕生し、
どんどん乗りやすく、大きく客層を広げ、乗り手に寄せてきている。
(そのお陰で自分は乗れる車両の幅が広がっているが)

そういった

〝乗り手に寄せてくる前の〟一昔前のモデル、

『乗り手を選ぶ車両』に乗っている人を、密かに尊敬している。



────



BMWは進化が早いので、ほんの数年前の車両でも、
新たな発見だったり、驚きがあって面白い。
もっと早くに、BMWのバイクを知り、乗りたかった気持ち反面、
これまでに乗ってきたバイクという礎があって今の自分が居るので
BMWじゃないバイクにも感謝している。
他のバイクを乗り継いできたからこそ、
最後にBMWに乗って、その良さにも気付けたと。

だから免許取っていきなりBMWに乗った方は
ほんの…ほんの少しだけ勿体無いかもしれない。


────


人生は一度きり、乗りたいと思う車両に挑戦してきた10年でした。
身長を理由に、無理だと諦めたくはなかった。
また、自分に合った車両を選ぶ事も、安全の為には大切な事で、
長身ではないのに、挑戦してこれたのはBMWの進化、
サポートしてくれるデイーラーのおかげで、本当にありがたい事です。

兎に角、乗りたかった。
それに費やした時間とマニー…(°_°)
耳は不自由だが、コンプレックスは無くした。

ほんの少しの静かな自信と、揺らぎないBM愛。
この経験は財産です。






『あの年式の、あのモデルに乗りたい病』は今後も直らないと思うのですが
先のことは分かりません
ですが、ここから先の10年は、旅に重きを置けたらいいなぁ。


BMWは上がりのバイクだと言われているけれど
ビーマーさん達のBlogを拝見していると
楽しみ方の範囲が幅広い事に気付かされます。
自分は上がりのつもりのF650GSだったけれど
そこからが濃くて
まだまだ始まったばかり。


たまにやり過ぎちゃった感がありながらも
これだけ乗り味の違うオートバイを、次々と世に出してくるって…
飽きてる暇も無いわー


10年間、ずっとBMWのオートバイに夢中です

降られたけど幸せ!

2017-11-22 | 日記

いいんだよツーリングじゃなくても

実家母の車がピンチで急遽バイク走らせる。


帰り、雨に降られたけど
全然寒さ感じない。
グリップヒーターのおかげか、
やっぱりバイクいいわー
雨の中でも楽しいわー


別れ際渡された手紙。


うるり。