心デ引カズ 手デ引カズ
闇夜二 霜ノ 降ルゴトク....。

旧日本軍でも現在の警察官や自衛隊でも
引金をしぼる瞬間の心得として教えられてる言葉です。
凍てつくような静寂の中、精神を統一させ、弾を放つ緊張感。
そんな射撃に興味を持ったのは高校の時でした。
社会人になってしばらくして、仕事にも余裕が出てきたころ
私が初めて手にした上下二連銃は、
かの有名なベレッタでもウィンチェスターでもなく
ニッコーの銃でした。

高級な彫刻が施されているようなものではないのですが
シンプルで撃ちやすく、気に入っていた散弾銃です
思うところがありまして
本日その
◇上下二連銃
◇所持許可証
◇実包
◇ガンロッカー
◇弾ロッカー
しかるべき所に返納/処分してきました。
厳しい規制と管理
12年間守り続けることができて、誇りに思っています。
思い出もたくさんつまっています。
鉛問題、野山の野生動物、犯罪...その他もろもろ
この銃がなかったら知ることはできなかったであろう
ものごとの裏側が少し見えて
とてもよい経験をさせてもらったと思います。
(※私は知ったかぶりをする人が苦手なので、自ら体験して学びたかったのです)
心をこめて、ありがとう(^ー^*)
毎年春に行われる一斉検査や
立ち入り検査(抜き打ちで銃の保管状況を見に来る)
講習会、免許の更新にかかる費用や手間
猟友会の入会のお誘い
医者(精神科医)の診断書もらいにいったり
家の防犯に気を使うといったことから開放されて
すこし ほっとしてる自分がいます(^^)
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