ピアノと脳科学

2017年06月10日 | レッスンでのこと
「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へ つながるピアノレッスン

ピアノ教室Andante(アンダンテ)/埼玉県寄居町
講師のまっみ*江黒真弓です。


脳科学者の先生が、
ピアノが脳にいいと言う話を

ここや ここでされていて、

カワイも、こんな冊子を作っていて、




脳科学の側面からも、
ピアノが推奨されていることは、うれしい


ピアノは、さらさらと優雅に弾いて見えると思いますが、

とっても複雑なことをやっているのでは、
脳みそはフル回転させないと、

さらさら優雅に弾けないのです


脳みそがさぼっているときは、

ピアノの演奏はドッタンバッタン

大変な事態になってしまいます


私が生徒たちを見ていて思うのは、

指1本1本別々に動かすこととか、

左右の手が別々に動かくことよりも、



「きれいな音で弾きたい」とイメージして、

その音を出す、心と体の準備をして、

実際に出た音を聞きながら、

心を体を演奏しながら微調整していくこと
 や、



1つ目より2つ目の音を数グラム重くするとか、

左手より右手の音を数グラム重くするとか、

2の指(人差し指)より、4の指(薬指)を数グラム重くするとか、



そんな果てしなく細かい作業が
脳にすごく良いように思う。


日常生活で、そんなに細かく微調整することって
あまりないと思うので、

脳の中でも、普段使われないところを
駆使してピアノを弾いているのではないかと思うのです。

※専門家ではないので、あくまでも推測です。


それが、 左脳的な細かい作業だけでなく、
イメージしたり、音を聞いて感じたりする右脳の部分も
同時進行であることも大きな利点
だと思っています


勉強のできる子がピアノが上手なのか、

ピアノの上手な子が勉強ができるのか、

どっちがどうなのかは分かりませんが、

そこは、比例しているのは確かです


中学生になって、
試験勉強をするようになると、
勉強の合間にピアノを弾く機会が増えるという話もよく聞きます。







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