やさしさと厳しさのバランス

2017年03月06日 | レッスンでのこと
「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へ つながるピアノレッスン

ピアノ教室Andante(アンダンテ)/埼玉県寄居町
講師のまっみ*江黒真弓です。



このブログの冒頭に書いている

「音楽は楽しい!」から「本物の音楽」へつながるレッスン

というポリシーは、


「音楽は、楽しさと厳しさでできている」

それを両方経験しているからこそ、
「本物の音楽」になると思うから。



生徒への接し方も、

私は、


やさしさ と 厳しさ のバランス


だと思っています。



音楽が「楽しい」が基本のように、

接し方も「やさしい」が基本



レッスンが始まったころも、

基本は、ぐずっても、暴れても、受け止めます。


人見知りな子には、

時間をかけて、やさしくじっくり受け止めて、
心を開いてくれるのを待ちます。



慣れてくると、

暴れん坊も、人見知りん坊も、

甘えが出てきます。



もちろん、甘えてもらえることは、

心を委ねてくれている証拠なので、うれしいのだけど、

あくまでもピアノレッスン



泣いても、黙っても、

甘えで、限度を超えるときには、

先生は真剣です!

と何度も伝えます。


私も、生徒に対しての甘えがあって、

「厳しくしたらかわいそうかな」とか

「根は悪い子じゃないから」とか思ってぶれると、

真剣さが伝わらないので、
覚悟を持って接します。




やさしさ と 厳しさ のバランスも、

生徒によって使い分けます。


繊細な子には、やさしさ9:厳しさ
くらい。

自己主張のある子には、やさしさ4:厳しさ6とか。



あとは、

やさしいお母さんの子どもには、厳しく。

厳しいお母さんの子どもには、やさしく。



ご家庭で、それぞれに教育方針はあると思うし、
お母さんのキャラもあると思うので、
それに何か言うつもりは、全然なくて、

お母さんと先生とのバランス


優しさと厳しさを使い分けてるだけで、

まっみ先生は、とってもやさしいのよ


もう遅いか





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