MAMMA ちょっと 元気になれる かもしれない処

箱根西麓の山の上で 自然な生き方を模索する日々

クヌギの枝切り

2017-05-17 22:13:40 | MAMMA情報

開拓を始めた頃に山の小さなクヌギを切って、大斜面に植えました。

大斜面は粘土質で石がゴロゴロ入っていますから、植物には向きません。

クヌギなら厳しい環境でも生き抜くと思って植えたら、細々と生きています。

多分10年近く経つので、草刈りをしやすくするために下の枝は切ってしまいます。

山の中で自然に伸びるクヌギは、生長するに従い自然に下の枝には

日が当たらなくなって、枯れていくと思います。

写真のように枝を切ってしまうと、木の生長にはマイナスですが、

元々大きくしたくないのでバッサリ切りました。

ここにクヌギを植えたのが良かったのか・・・。

もうしばらく、考えながら見ていきます。

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2 コメント

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Unknown (くるみ)
2017-05-18 17:26:19
この頃、木の生命力の強さに感心してしまうことが多いです。枝を伸ばし過ぎているものは、こちらの都合で詰めていますが、もしかして切りすぎかしら、枯れてしまったらどうしようと心配した柿も椿もとても元気で、また葉を茂らせています。きっと失敗してしまうこともあるのでしょうが、今のところは、復活劇にびっくりしていることが多いです。
枝を整理すると、下の植物たちに日があたるようになって、それも元気になります。いつもにわか勉強で、手入れしているのですが、何とかなっています。手入れしていくと愛着もわくものですね。
くるみさんへ (komako)
2017-05-19 22:45:10
自然の草木はほんとに強いです。それで生き抜いてきたのでしょうけど。
私も以前はおっかなびっくり切っていたのですが、今は平然とバサバサ切っています。
難しいのは果物の木、これはプロの作業を見たいです。

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