MAMMA ちょっと 元気になれる かもしれない処

箱根西麓の山の上で 自然な生き方を模索する日々

分相応の床張り

2017-03-15 17:41:15 | komako

古い長屋の西南の角は、昔々トイレだった所です。

コンクリートで囲われている所に、ばあちゃんが板を敷いて使っていました。

基礎なんて無いつくりですから、板を敷いてもボコボコでガタガタ。

平らだったら使いやすいのに、と言うので、板を張ることにしました。

材料は、リフォームで出た廃材です。

きちんとした長方形なら苦労は無いのですが、4辺の長さが全部異なり、

平行な辺の高さも違くて、めちゃくちゃ四角形です。

まずどんな風に作ろうか考えながら、使う木を探しました。

大工さんに頼んで、ラワン材の床板を丁寧にとってもらっておいたので、

一番上はその板を使うことにしました。

釘は以前、まあちゃんとリフォームした時の残りを使うことにし、

金づちではめ込む部分を斜めに打っていきました。

うっかり指を打ってしまい、血豆が一つ出来ましたが、

二日目には自分でも、手際よく要領よく出来るようになったと感じました。

なかなかの出来上がりかな? 面白かったです!

新品の材料とプロの道具を使えば、あっという間に終わる作業ですが、

廃材と金づちとノコギリで作る方が、この場所には合っています。

分相応の充実感、満足感を経験し、次にやりたいことが出て来そうです。

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