MAMMA ちょっと 元気になれる かもしれない処

箱根西麓の山の上で 自然な生き方を模索する日々

ゆとりの栞

2016-10-17 20:27:58 | komako

久しぶりの雨は、草刈りを考えずに部屋で過ごせて快適でした。

今週予定している会の栞を印刷して、綴じました。

10年前に作った栞との違いは、文字の大きさです。

私が若い方から2番目なのですから、皆さんは大先輩、その辺を考えました。

出来上がった栞を見て、ゆとりの空間だなという感じです。

途中で、座布団の上につい置いてしまった眼鏡を膝でふんづけてしまいました。

凄い角度で曲がったつる、やっちゃったあと思いましたが、

何とか自力でおっかなびっくり、ゆっくりともどし、使える状態になりました。

事故って、こんな不注意で起こるんだと再確認!

夕方、雨も上がったので、ウォーキングに出かけました。

毎日見ているあのクモの巣、今日はいつもと反対側に同じ格好でいました。

まさしく雨にも負けず風にも負けず、ですね。

韮山街道、ちょうど道路が見える辺りまで行くことにしていました。

左に見える畑にあるのは陸稲、おかぼです。

歩いていると欲が出て、今日は決めてある折り返し地点を過ぎて100m位先まで行き、

思い出のコマツナギの木を見て来ました。

歩いている間に霧がはれてきて、街の明かりがポツポツ見え始めました。

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2 コメント

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Unknown (くるみ)
2016-10-19 17:22:06
大きめの文字は思いやりですよね。
この頃、薬の瓶など、大事なことなのに、なんでこうも小さい文字なのだろうと思うことが多いです。
まだ、新聞や文庫本は行けるのに、生活の中で、老眼鏡や拡大鏡のお世話になることが増えました。
順調な成長を遂げています。とほほ。
くるみさんへ (komako)
2016-10-19 20:40:52
10年前は文字の大きさ等全く考えずに作ったんだと思うと、この10年の厚みを感じました。
変化していくのが当たり前なのですが、中身はあまり変わらないので自覚が足りず、ドキッとすることがあります。

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