もう15年以上前から、一度裏山に登ってみたいと思っていました。
でも、いつでも行けると後回しにして蛇のいない安全な季節を逃し、
結局登れないまま時が過ぎていました。
2週間ほど前に知人から是非登りたいので許可を。
と申し込まれ、ではご一緒にということになりました。
おかげで夢がかない感謝です。
メンバー5人のうち軍手を持ってきた方は二人だけ、
みなさん散歩道と思われていたようです。
急いでみんなの手のカバーを家からとってきました。
さあいよいよです。
お寺を取り囲むように尾根筋が∩の形になっているので
向かって左側から登ろうと考えていました。
私が草藪の垂直状の斜面の前で
ガイドよろしく「はい、じゃここから上がります。」
みんなの心の声「えっここからぁぁぁ」
「しゃくなげの森から上がりたいなぁ」
するとほどなく尾根道にたどりつき一同ホッ。
それもつかの間、いきなり笹藪に突入。
うさぎのように突き進む私。
しかし所々の倒木に四苦八苦してたら
登山家が先頭を代わって下さり(というか無理矢理譲り)
後にまわると、なんと楽なこと。
男性二人が通れば道ができてしまうものですね。
しかしイバラの多いこと。
ちょっと蒸し暑かったので、半袖で行ってしまったため
うでが擦り傷だらけに…
それと何かのツルがからまっていて
こんなのとても一人じゃすぐに断念してたと思います。
でもみんなでワイワイ言いながらだったので全然苦にならなかったです。
いよいよピークに達しそのまま右尾根筋を降りるつもりでしたが
薮でからまってる尾根筋に閉口していたら、
谷の方には下草もない美しい杉林が開けていたので
「こっちに行きたいなぁぁ」といいかげんなガイド(私)が誘導。
そして沢に出あったので、皆目どこを歩いているか分からないくせに
「これはひょっとしたらドンピシャ、しゃくなげの森にでられるかも」
なんてまたいい加減なことを。
ところが本当にピンクのしゃくなげが見えてきて驚きました。
皆様のおかげです。お導きありがとうございました。
ここをクリックしてください。ご一緒した太古さんの写真ページです
でも、いつでも行けると後回しにして蛇のいない安全な季節を逃し、
結局登れないまま時が過ぎていました。
2週間ほど前に知人から是非登りたいので許可を。
と申し込まれ、ではご一緒にということになりました。
おかげで夢がかない感謝です。
メンバー5人のうち軍手を持ってきた方は二人だけ、
みなさん散歩道と思われていたようです。
急いでみんなの手のカバーを家からとってきました。
さあいよいよです。
お寺を取り囲むように尾根筋が∩の形になっているので
向かって左側から登ろうと考えていました。
私が草藪の垂直状の斜面の前で
ガイドよろしく「はい、じゃここから上がります。」
みんなの心の声「えっここからぁぁぁ」
「しゃくなげの森から上がりたいなぁ」
するとほどなく尾根道にたどりつき一同ホッ。
それもつかの間、いきなり笹藪に突入。
うさぎのように突き進む私。
しかし所々の倒木に四苦八苦してたら
登山家が先頭を代わって下さり(というか無理矢理譲り)
後にまわると、なんと楽なこと。
男性二人が通れば道ができてしまうものですね。
しかしイバラの多いこと。
ちょっと蒸し暑かったので、半袖で行ってしまったため
うでが擦り傷だらけに…
それと何かのツルがからまっていて
こんなのとても一人じゃすぐに断念してたと思います。
でもみんなでワイワイ言いながらだったので全然苦にならなかったです。
いよいよピークに達しそのまま右尾根筋を降りるつもりでしたが
薮でからまってる尾根筋に閉口していたら、
谷の方には下草もない美しい杉林が開けていたので
「こっちに行きたいなぁぁ」といいかげんなガイド(私)が誘導。
そして沢に出あったので、皆目どこを歩いているか分からないくせに
「これはひょっとしたらドンピシャ、しゃくなげの森にでられるかも」
なんてまたいい加減なことを。
ところが本当にピンクのしゃくなげが見えてきて驚きました。
皆様のおかげです。お導きありがとうございました。
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