記憶の彼方へ

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7年ぶりの台湾 part 4

2017年04月24日 01時20分04秒 | Weblog

さすがに歩き疲れたようで、九份から台北までのバスでは2人とも寝てしまった
何度か目が覚めたのち、やっと台北市内に到着。雨はすっかり止んでいた

さぁ、これからカラスミを買いに行きます
迪化街という所にお店はある。一人で行くには迷子になりそうな場所だが、友達のおかげですんなり見つけることが出来た。幸せ
念のため、味見をして好きな味かどうかを確認!!ねっとりした食感の、ちょうどいい塩加減だった一つ目のお土産を無事に手にいれることが出来た

せっかくなので、古い町並みの迪化街も散策。洋風な建物も多く、漢方薬のお店や、布地屋さん、ドライフルーツ、燕の巣、見たことのない食材のお店を見るのは全然飽きない。

6時くらいになり、友達オススメの屋台で夕飯を食べた。魚のフライがトッピングされたサッパリ麺サクサクのお魚、美味しかった右隣のお店では臭豆腐のフライを販売していた。臭豆腐はそのままだとにおいがキツくてニガテと言ったら、「揚げてあるのはにおいが控えめだよ」と言い、試しに食べてごらんと、友達が買いに行った。

おっかなびっくり箸を口に持っていくと、確かにかすかににおいがするだけ恐る恐る噛んで見ると、まるで出来立ての厚揚げだった。チリソースと大根の酢漬、お好みで一緒に食べると更に食べやすい。
結局半分ずつキレイに食べ切れた臭豆腐の概念が少し崩れた

お腹もいっぱいになった所で、最後に桂花烏龍茶を買いに、友達がいつも買っているお茶屋さんに連れて行ってもらった。台北駅、新光三越のそばにあるお店だ。
はじめは気づかなかったが、日本語が通じる店員さんだと判ったので、友達に訳してもらう必要はなかった逆に友達が店員さんに、私と何を話していたかを台湾語で尋ねていた
まずは試飲。友達がパイナップルケーキの試食もお願いしてくれたので、お茶と一緒いただきました。ちょっとした食後のデザートになった。ここで桂花烏龍茶を無事に手にいれることが出来た。

友達と別れ際に、昼間、私が気になっていたフルーツを売る出店があった。「ホテルで食べてみて!」と、ひとつ買ってくれた。まるでお祭りに来た子供のように嬉しかった

友達とはここでお別れ思いっきりハグをした
そして、友人とのパリでの出逢いを、心から感謝した。友達はもちろん台湾の人達は、とても親切だと改めて実感した。お店に行っても、タクシーに乗っても、公共の場でも、常にあたたかく接してくれる。
だからこそ、また行きたいと感じたのだ
つづく


からすみのお店、「永久號」

迪化街にあるここは、有名な恋愛成就のお寺だそう。お願いしておけばよかったかな?

お茶をしたかったお店は閉店間近でした。ASW tea house

唐揚げみたいに見えるのが、揚げたお魚です。

味のある看板。

これが屋台で売っていたフルーツ。蓮霧というそうです。
(フトモモ科ジャワフトモモの果実)
味はりんごに似ています。食感は食べたことのないサクサク感。

台北駅はライトアップされていて、7色位、色が変化します。
赤が一番好き。
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