マレーシア発見・再発見!快傑ハリマオに会いに来たのです。

ジイの毎日新発見伝!暮らしの中の再発見、人生いろいろあるけど、あったけど「今」をゆっくり前向きに生きていきたいな。

前篇:歳がバレバレ。タイムスリップしたぞ。「江戸東京たてもの園」って懐かしい。

2017年06月19日 | 街中の面白いもの

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ        

        

  

国分寺から武蔵小金井駅まで行き,、、、、そこからバスで5分。

「小金井公園西口」下車。

知らなかった日本を知りたいとの思いが、今日も我を元気づけるのデス。

 

 

バス下りて看板を過ぎて、何やら変な建物が・・・・・・・・

「江戸東京たてもの園」の入り口です。

 

その中をのぞくと・・こんな立派な交番・・田舎には無かったな。

 

 

 

こういう竈は、子供の頃の記憶にある。田舎でおふくろが炊いていた。

こういう立派な家は、全く存じません。

 

 

 いわゆる貴族の住まいです。「女中」さんがいるはずですワイ。

 

この鉄板は、今の電磁式熱伝導方式の元祖らしい(保温も)。

 

 

小さい頃、この大きな冷蔵庫があったっけ。上に大きな氷をおいて

冷やす方式・・・・むむ・・・「非氷つ」= 「非」「効率」。

「上野廣小路 」を走っていたバスらしいが・・・・

 

この見物の方達とは別で、私達は2人だけ。入館すると、同じような

退職した歳の方達が敷地内のガイド案内をしてくれます。一緒に

聞いてもいいし、別行動でもいいし。

 

子供の頃・・後ろの木造の塀と言い、とにかく懐かしい感じに包まれる。

 

 

 

 

あの本屋の「三省堂」は全く関係のないらしい・・・・

・・・・・ここと同じ名前。 ガイドはここが本家だと言う。

懐かしい水筒。昔のこの手の水筒の蓋には可愛い「磁石」が付いていた。

 ネズミ捕り。

 懐かしき「弁当箱」・・・ドカ弁??

 懐かしい・・「湯たんぽ」・・お湯を入れる単純なものだった。

 

最後にまたコレです。こんな立派じゃないけど、確かにこんな感じの

「井戸」がありました。タイムスリップを味わった感じ。前篇があれば

後編がある。・・次回は懐かし・・当時15円の「銭湯も」出てきます。

休園日:毎週月曜日・年末年始.‥・・・・(ネットで問い合わせ)

一般400円、、、65歳以上200円。中学小学生無料。

開園時間:4~9月は9:30~17:30+10~3月は9:30~16:30

 有難うございます励みになってますお手数ですけどポチクリを嬉しいです

   にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ    

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

          

***********************************

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「ブルース・リー」が超人的... | トップ | アメリカの空港で、”違法フル... »
最近の画像もっと見る

街中の面白いもの」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。