マレーシア発見・再発見!快傑ハリマオに会いに来たのです。

ジイの毎日新発見伝!暮らしの中の再発見、人生いろいろあるけど、あったけど「今」をゆっくり前向きに生きていきたいな。

これが発見なのか?いえいえ。マレーシアでは年輪は出来ないはずなのに。木株の顔。

2017年07月13日 | 街中の面白いもの

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ある場所、南国マレーシアのゴルフ場にて、ゴルフのスコアなんて

気にせず、相変わらず、発見再発見求めて写真を撮り続けるワタクシ、

マレーマンハリマオ。

南国の木には年輪が出来ない、特に、例としてはヤシの木。

どうして年輪が出来ないかというと、簡単に言えば、四季がないから。

 

四季のある日本など、木の組織が外へ外へと成長するため、春から夏への

成長期に大きく淡い色、涼しい又は寒い成長の弱い時期は濃い色に見える

層になり、これが毎年繰り返され、年輪は樹齢に関係してくるわけです。

確か小学校でそんな感じで習ったような。切った時にバームクーヘンの

ように層が出来ているのはそのせいです。

 

ところが、今から下の・・撮った写真は、何とも言えない風貌なのです。

専門家じゃないので、定かじゃありませんが、南国で年輪ともいえる木株

を発見したというわけです。良い子には今さら驚く事でもないでしょうが💦

 

1年中同じ季節の南国では、年輪は出来ないというのが常識で通例。季節の

変化による1年ごとの細胞分裂が、無い・・いや・ある・・モウわかんない。

 

一般論を信じてますが、いやはや、下の写真、年輪が完全に無いものもあり、

また「年輪らしき模様」もあり・・で、年輪の常識、分からなくなりました。

ま、要は、見た目、「年輪」と判断するかどうかですよね。

 

 

 

 

木株でも、このように美しい姿を、それぞれに、感じます。

 

ここまでは、南国の年輪無し・・の木株ですが。

 

ここからは、年輪かな????というニュアンス。南国なのにどうして?

・・・年輪と言えるような・言えないような??

・・・・・・ま、日本のようなハッキリした「輪」とは違いますが。

 

 

 

 

人間の生活の歴史で、木材は無くてはならないものでした。活用は広く、

建築で、土台や柱、内装に使う建材、針葉樹、広葉樹などでも用途が

違うのでしょうし、強い弱い木材、軽い重い木材、そのまま使用とか、

削って薄い木材に加工とか、また木の種類でも違うのでしょうね。

ヒノキ、杉、松、かしの木や栗の木、タンスの「桐(キリ)」とかいろいろ。

 

「適材適所」って言葉がありますよね。適材の「材」は、木の事で

沢山の部材がある中で、使用される環境に適した木材を使うということが

語源だそうです。現代では木の合板もあるわけで、意味合いもかなりの

変化を遂げています。

 

 

これこそ「適材適所」!・・死んでも生きる!。

 

現代では「生かされる適材適所」、「樹齢何年は、経験熟練、積み重ね」

勝手な想像ですが、この「人材」の”材”は「木材」から来たのかな?

 

ある意味、・・「昔は木材の"使用適材適所"」、

・・・・・・・・・・「現代では人材の"活用適材適所"」(造語ですが)

南国で暑いさなか、ゴルフもそぞろ変な木株を撮りまくり感じた事でした。

 

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