マレーシア発見・再発見!快傑ハリマオに会いに来たのです。

ジイの毎日新発見伝!暮らしの中の再発見、人生いろいろあるけど、あったけど「今」をゆっくり前向きに生きていきたいな。

4回目。有名キナバル山。山の空気は薄い。髪の毛も薄い。薄くても長生きするコツ=息すること止めない事。笑。これホント。

2016年11月01日 | 未知のことに挑戦

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========= [第4回]新聞掲載中=====

 ~~~~~~~~~~~~~~~タイトルーーー

~身体のきしみと心の高揚に包まれ体験しました~

あの有名なキナバル山に老体にむち打ち挑戦! !   

 

・・KLからKKに飛ぶには、エアアジアが最適なわけで、マレーシア友人が

チケットをゲットしてくれた。1人の航空券は、往復でRM430。KKでの滞在、

安ホテルでは1泊1部屋RM80(約240円)という安さ便利で感謝。穴場を選ぶ。

さすがローカルだ。バックパッカー的旅だ・・これで十分オッケー。

 

 

 <<登山ツアー代金はいくら?>>

一般的なキナバル登山ツアー代金は、マレーシア人ならRM890、外国人は

RM1250だったが、今では値上がりして、マレーシア人は、1人RM1049に

外国人では、RM1431(GST込)になっていた。

 

これは1泊2日、2泊3日、コースなどやツアー会社によって違う(当グループ

はボルネオ・アメージングツアーの2泊3日)。

 

   

<登山道には、現在の海抜と、目的地までの距離の看板が所々に設置。

コレって励みになるが、見ると疲れるから知らない方がいい場合もある?

 

 

 <<入山数に制限があるの?>>

ラバンラタハウスのベッド数は約120なので、1日の登山入山制限人数は登る

人が120人となる。あのデカい広大なキナバル山をこの人数で占用していると

いう優越感が生まれる。

 

 <PHQ・キナバルパーク国立公園事務所。ここは、海抜1564ⅿ

・・・・・・この下に位置する山小屋ホテルで、まず最初の1泊をする>

 

山小屋宿泊パッケージや国立公園入場料や登山許可料、ガイド料、KKの

ホテルから登山入り口までの送迎バスなどを、含めるか含めないかで違う

場合も出てくる。ポーター料などは個人の重量が違うので別払いが一般的だ。

 

<1866ⅿの「出発ゲート」では、それぞれポーターが荷物を背負う>

 

世界から来た違った人種の人達が同じ目的で行動している。その連帯感も

含めて、目的は同じ。それを感じる素晴らしさは、何とも言えない。

 

<・・・・・・・・登る前から早くも「高山植物」がお出迎え。

葉っぱは大きく、葉脈は強く、花と実は小さく、逞しさを感じる>

 

 

もっとも登らない人もいるけど、単純に降りてくる人数が120人とすると、

この広大な山には世界中から集まった240人だけしかいないという事に。

・・自然に抱かれた心地良さと幸せ、山のエネルギーをダイレクトに心に

ビンビン感じる、怖いくらいだ。

 

 

 

・・さて、さて、有名キナバル山。

・・・・山の空気は薄いぞ、髪の毛も薄いぞ。

・・・・・・薄くても長生きするコツ=息をする事。”息すること止めない事”。

綾小路きみまろのジョークなのに分かってください当たり前ですよね、これホント。

 

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