婦人病が増えている!

自分には縁がないだろうと思っていた「婦人病」でもかかってしまった・・・
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子宮腟部びらんについて

2016年10月14日 | 婦人病
子宮の病気の一つで、子宮腟部がただれているように見える状態のことを言います。

女性の体には、生理的に起こる変化だと言われており、月経がある女性のほとんどが子宮腟部びらんになると言われています。

子宮腟部びらんは、女性ホルモンが盛んな20~30代の女性に多く見られると言われており、女性ホルモンが分泌されると、エストロゲンの影響で子宮が刺激され、子宮腟部が膨らみ、子宮腟部の中の腺上皮が外側にめくれることによって、ただれた状態に見えると言われています。

女性堀門が減少する閉経期になると、子宮腟部びらんは少しずつ見られなくなると言われています。

子宮腟部びらんは自覚症状がほとんどないと言われており、何の問題も内容に感じますが、感染や刺激に対する抵抗力が弱まり、感染症のリスクが高くなったり、性交をすると出血しやすくなったりといった症状が起こるのです。

子宮腟部びらんは、治療の必要がないことがほとんどなのですが、症状がひどいときには、手術を行うこともあると言われています。手術をするのに入院をする必要はないといわれていますが、感知するまでに1~2ヶ月ほどかかるとも言われています。

感染症予防のためにも、デリケートゾーンは清潔に保つようにすることも大切になってきます。

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