飛んでルクセンブールクぅー♪

日本よりもっと小さな国へ来ちゃった私の奮闘記。

そういえば・・・(;・∀・)

2016-10-13 20:31:29 | 生活
「高級料理店」で、ふと思い出しました

相方と付き合っているとき、初めてこちらに旅行しに来たときのこと。
ラム肉が好きだったので、「おいしいラム肉が食べたい」とリクエストしたところ、
おいしいレストランに連れていってくれました
(あぁ~あの頃は初々しかったなぁ~

このレストランもけっこう高級なお店で、
メニューの値段を見たところ、目玉が飛び出るほど高い
・・・というか、目の後ろを叩かれてたら、間違いなく目が飛び出していたはず・・・

そうは言いつつ、自分の財布ではないと思って、
そのメニューの中でも1、2番を争うラムチョップを遠慮なくオーダー(笑)

すると、出てきたのは骨がたくさん刺さってる肉の塊・・・
なんじゃこりゃ

私がよく食べていたのはすでに個々に分かれていたラム肉で、
あとはかぶりつけばいい的なものにしか慣れていなかったので、
「これ、どう切るん」と、内心パニックに(笑)

自分で食べたいと言って、連れてきてもらったものの、
「切り分け方を知らない」というのが恥ずかしくて、
相方のやり方をコソコソ見ながら、知ってたフリで必死に切り分けたのを覚えています

しかも高級なお店だったので、
骨を手にもって肉にかぶりついている人なんておらんしー
みなさま、器用にフォークとナイフを使って、
切り分けた肉からさらに小さな肉に切って食べとりました

あきらかに自分の慣れ親しんだ居酒屋スタイルとは全く違う
いきなり行った店のハードルが高すぎたと気づいてもあとの祭り(笑)

日本人の平平凡凡なフォークとナイフのテクニックを持っている私。
「普通に使えるし、こんなん朝飯前じゃーん」なーんて思っていたら・・・
イタい目みました・・・

うまく切れずに、肉と格闘しているのにあまりにも熱中しすぎて
気づいたら大事なラム肉の塊ちゃんがお皿の外へ・・・

ヒョエーーーーー

もはや恥もへったくれもないと、
そそくさと手で肉をつかみお皿に戻しましたが、時すでに遅く・・・
この時点で自分がラム肉の塊に慣れてないこと、当然相方にバレました(笑)
やっぱり慣れないことはするもんじゃなかったな

そんな私も今ではラムチョップもちゃんと切り分けられますよ
上手とは言えませんが、それなりにね
・・・少なくともラムチョップと皿の中で戦えるまでには
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