飛んでルクセンブールクぅー♪

日本よりもっと小さな国へ来ちゃった私の奮闘記。

おぉぉぉぉ・・・奥が深い・・・(´-ω-`)

2017-07-11 00:21:22 | 生活
ひとつ、思い出しました

「日本はなぜ道にゴミが落ちていないのか
日本に旅行したことのある外国人からよく聞かれます。

掃除する人がいるわけでもないし、
ごみ箱がそこかしこにあるわけでもない・・・
あんなに人口が密集しているのに、
道ばたにゴミがないのはなぜ

知らんがな(笑)
・・・と言いたいところですが、
「日本の学校には学生が掃除する時間があって、掃除することの大変さを学ぶから」と答えています

給食昼休み掃除の時間
(学校によっては違うかもしれませんけど)

日本では当然のように、時間割に組み込まれていますよね。
そんな当たり前の掃除の時間がルクセンブルクには(たぶんオーストラリアにも)ありません

では、誰が掃除するのか
ゴミを清掃してくれる人がいます。
(相方いわく、「その人の仕事を奪ってはいけないから、ゴミはそのままにしてあるんだ」とかほざいてますが、
単に自分の手を汚したくないだけだと私は思ってます(笑))

ルクセンブルクで近所を散歩しようものなら、
一定間隔でゴミ箱が設置されていますから、どこででもゴミを捨てられます。

そんな感じでゴミを持ち帰る習慣がありませんから、
マナーの悪い人だとその辺にポイっと捨ててますね(笑)

日本では「ゴミを持ち帰るか」、
「ゴミ箱が見つかったら、そのとき捨てる」というタイプに分かれると思います。

まぁ、最近はコンビニがいたるところにありますから、
そのゴミ箱を利用してきれいが維持されているっていうのも一つの理由かもしれませんが

でもそれでも道ばたにゴミを捨ててしまおうと思えばできるわけですが、
日本人はあまりそれをやりませんよね
(悲しいことにもちろんそれをやってしまう人もいますが・・・

私はこれを「掃除の時間」があるおかげだと思ってます
汚すことはあっという間でとても簡単だけれど、
きれいにするにはその倍あるいはそれ以上の労力と時間が必要なことを身をもって学んでいるから。

掃除がいかに大変なことか知っていれば、
普段から汚れないように心がけますからね
まぁ、当たり前って言ってしまえばそうなんでしょうけれど(笑)

よく学校で先生から整理整頓を心掛けることを教えられますし、
掃除の大切さと大変さを教わってきてますから、
ゴミを道に捨てようとすると良心の呵責が生じるのです・・・たぶん・・・(笑)

ただ掃除しているわけではなくて、
道徳の教育もしてたのか・・・

実は奥が深い・・・掃除の時間。

何でもない習慣がとても素晴らしいものに見えてきちゃいました
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