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ノーベル平和賞、ゴア前米副大統領とIPCCに。地球温暖化対策加速に期待

2007-10-12 19:52:08 | このブログについて・お知らせ
ノーベル賞委員会は12日、2007年のノーベル平和賞を、アル・ゴア前副大統領と、
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に授与すると発表した。
両者はそれぞれ地球温暖化対策の重要性を訴えた活動が評価された。

クリントン政権で1993年から2001年まで副大統領を務めたゴア氏は1997年の京都議定書締結の立役者として知られる。2000年の大統領選でブッシュ現大統領に敗れた後、環境問題をテーマに世界各地で講演活動をした。
これを元にした映画「不都合な真実」が2006年に米国で公開されると大反響を呼び、日本も含む世界で上演された。

これまでの受賞者をみても、委員会はこの賞に関しては、政治的意図、配慮のもと選定される。
おそらく大方の人がこの受賞を「やはり」と思ったのではないか。

ゴア氏や「不都合な真実」にはさまざまな批判があるが、それでもいま世界で「地球温暖化」が注目され、最重要課題となるのが、先決だと私は思う。

IPCCの予測をみれば、地球温暖化が、今そこにある危機であることは間違いないのだから。
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