まめぞうの噺華集*新天地版

猫と日本舞踊にお花見お散歩etc…旦那はんとのぬる~い日々を徒然に

珍しい御守!

2017年07月17日 12時28分09秒 | 日々の出来事
 毎日暑〜い まめぞう居住地域・・・
昨日も猛暑日!?ではありましたが、晴天の日曜日で連休の中日でしたので、
午後から一寸お出掛け?遠目のお散歩?へと、旦那はん と行って来ました。

港区にて…
 「参道」からの・・・

 『芝大神宮』

です。
こちら『芝大神宮』さんは、
 〜 伊勢神宮の神様「天照大御神」と「豊受大御神」をお祀りしている神社。
   そのため昔から「関東のお伊勢様」という愛称で呼ばれている。〜
との事です。

鳥居を潜り階段を上がると・・・

  

 狛犬さん! ですが、よく見ると姿が違います。
  実は、左側の角があるのが「狛犬」さん
     右側の宝珠をのせているのが「獅子」さん
  だそうです。
 そして、台座には「め組」の文字が・・・
  これは、歌舞伎『め組の喧嘩』の舞台がこちらだった事からの・・・です。
  で「め組」が奉納したのが「獅子・狛犬」さん!
 との事です。

    後姿・・・参拝者を見守ってくれています。

   「御本殿」を臨む・・・

 しっかりと 御詣りを・・・!

こちらは、そんなに大きな神社さんではありませんが、

 「力石」

 「貯金塚」

 貯金王と呼ばれていた牧野元次郎氏(1942年没)の偉業をたたえ、
  昭和32年に貯金塚が建立されたそうです。

 また、こちら『芝大神宮』さんは「富くじ」発祥の地!と言われているそうです。
  そして、幸運の猫さんが・・・だそうですが、
  今回は出会えなかったので、次には出会いたいです。

 「生姜塚」

 この辺りはその昔、生姜畑が多く盛んに栽培されていたそうです。
  そして『芝大神宮』さんでは9月11日から11日間もの間「だらだら祭り」があり、
  祭り中は境内や神社の周辺に生姜市が立ち並び・・・「生姜祭り」とも呼ばれているとか。

・・・と、
色々と拝見して廻りました。

 大鳥居と一緒に!

本当は、お着物で伺いたかったのですが、
余りの暑さに・・・断念でした

参道近くには…
 「め組」の!?

 街は「め組」押しの様ですね

そして…
 御守!

『芝大神宮』さんでは、 ↑ こちらの「千木筥(ちぎばこ)」という御守があります。
 〜 千木=千着と考えられ、
  「着るものに困らない」ということから
  「衣裳が増える」「良縁に恵まれる」と考えられるようになり、
   それが縁結びに繋がった。〜
 〜 そもそも千木筥の「千木」とは、
   神社の屋根の上に交差して突き出た板部分のことで、
   もともとはその余材で作られたことからこの名が付いた。〜
との事です。

実は、↑ この「千木筥の御守」が頂きたくて・・・も、
こちらへ伺った一つでもあります

まぁ、今更「良縁」…って事でもありませんが、
「縁起物」ですし、「日本舞踊」には「着物」ですし、
なんと云っても「藤模様」ですので

「千木筥」は着物箪笥に置かして頂いて、
根付けの方は、帯飾りにしようと思っております。
(今春は『藤娘』ですので、藤模様の!・・・ってね
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