まめぞうの噺華集*新天地版

猫と日本舞踊にお花見お散歩etc…旦那はんとのぬる~い日々を徒然に

埼玉…色々!

2017年07月10日 23時58分26秒 | 旅行&スキー
 先程の『吉見百穴』での続きです

 『吉見百穴』の直ぐ側…「巌窟ホテル」のお隣には、

 『岩室観音』と・・・

『岩室観音』と云う観音堂があります。

こちらの観音堂は岩場に建てられており、
京都清水寺と同じ「懸造り」(釘を一本も使わない伝統工法)だそうです。
(…今は、補強されておりますが)
とても趣のある観音堂です。

 『岩室観音堂』の二階より・・・

そして、このお堂の裏手の急坂を登ると、
『武蔵松山城』跡があります。
が・・・余りの急坂&時間もかかりそうなので断念。
(まぁ、多分ですが他の行き方もあるとは思いますが??)

でも「胎内くぐり」なるものがありましたので!

 急階段の先に・・・!

↑ の写真・・・伝わるかしら?
かなりの急坂。一応階段らしきものがあり鎖の手すりがかけられておりますが、
それがないと登れない程でした(…まめぞうは

で・・・頑張って登った先には、

 ハート

「ハート」型の岩穴があいております。

  ハートから まめぞう!

  まめぞう…へっぴり腰

まめぞう…しっかり潜ってきましたが、
降りる方には鎖が無く・・・登るより恐かったです。

 その後…『岩室観音』の後には、
『吉見百穴』での御土産屋さんのお薦めによりの、

 御本堂を臨む

 『吉見観音〜安楽寺〜』

へと足をのばしました。(…車でですが

 「三重塔」

 元は、源頼朝の弟源範頼が本堂・三重塔などを建立した・・・とか!?
 (それらは北条氏との戦いで全て消失したそうです)

 ↑ の事は、帰ってから知ったのですが、
  頼朝の・・・とは、今年は「源氏」と何かと縁のある まめぞう です。

 何とも趣のあるお堂

そして、
御本堂の中には・・・

 「野荒しの虎」

 ↑ は、御本堂内にあります。
  勿論の事フラッシュ無しの撮影なので、少々見難いですが、
  「左甚五郎」の作として伝えられているそうです。

 「仁王門」の前にて・・・

・・・・・・

 毎年恒例になってきた『古代蓮のお花見』
何故か?まめぞう達が来る日は、毎年の様に真夏日!猛暑日!!の行田の街。
今年も! ではありましたが、
今回は暑さに負けず、色々と巡って来ました。
初めての所ばかりでしたので、とても面白く・充実したかな
旦那はん も念願の…?!でしたので、満足の様です

そして、最後の最後は
 
 これにて帰宅!

帰り道・・・一寸だけ遠回りしての川越にて、
 温泉・岩盤浴・ロウリュウ
と、
汗を流してのんびりと・・・身体を癒して帰宅の途に着きました。
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