まめぞうの噺華集*新天地版

猫と日本舞踊にお花見お散歩etc…旦那はんとのぬる~い日々を徒然に

古代蓮の後は古代遺跡の…

2017年07月10日 23時33分47秒 | 旅行&スキー
 それでは・・・の、
一昨日・土曜日での『古代蓮お花見』の後の事を!

 そこは、以前から旦那はん が一度は行ってみたいと言っていた所。

 『吉見百穴』(国指定史跡)

です。

埼玉県にて…
 『吉見百穴』に向かう・・・

 あ・あれは・・・!?

 こちらの遺跡は、
  〜かつては土蜘蛛人(コロボックル)の住居だと考えられていた。
    しかし、大正時代になって考古学が進むに連れて「死者を埋葬する墓穴」であると判明。〜
 との事です。
  真に「不思議な穴」です。

そして「百穴」・・・とありますが、
 何と…219個の穴(2014年7月現在)
があるそうです

 「地下軍需工場跡地」の入口前

 百穴…横穴群のある岩山には「地下軍需工場跡地」なる洞窟があります。
 こちらは、
  〜戦時中(昭和19~20年)に大規模な地下工場の建設が行われ作られたものですが、
    本格的に始動する前に終戦を迎えた。〜
 と云う事です。
  遺跡に軍事用の・・・とは・・・
  何とも言い知れぬ思いが込み上げます。
  (本格的に始動されなかった…のが救いかな?)

でも、一歩入ると中はヒンヤリ! 
真夏日の暑さから身体を冷やして・癒してくれました

 洞窟内は迷路の様?!

  この先は・・・進入禁止区域

  おっ! 光が・・・

  違う出入り口に!

 中央通路を臨む

 「百穴」の岩山に登る事が出来ます。

 勿論?登ってきました。

 結構な急階段で、暑さの中で一寸ヘトヘトでした

  「玄室」を見る

また、こちら『吉見百穴』には

 「ヒカリゴケ」自生の穴

 日本国指定の天然記念物「ヒカリゴケ」が自生しております。
  埼玉県では、こちら『吉見百穴』でしか見られないそうです。

  分かるかなぁ??

  写真…勿論フラッシュ等はしないでの撮影でしたので、
   余り良く分かりませんが、
   実際には、少し光っているのが確認出来ました。
   エメラルドグリーンに光っておりました。

真夏日の正午過ぎ・・・一番暑い頃でしたので、
 周りを見ては洞窟に入り、
 百穴…岩山を登っては洞窟に入り、
 御土産屋さんを覗いたら洞窟に入り・・・
と、
何度も何度も洞窟で涼ませてもらっておりました。

そして・・・
『吉見百穴』の直ぐ側に、

 「巌窟ホテル」!?

 ちょっと木が生い茂っていて見難いのですが・・・
 こちらは、
  〜明治時代に、とあるおじいさんが「3代150年」という目標を掲げ、
   ノミ一本を担いでたった一人で巌窟を掘り始めた。
   結局、21年間掘り続けたところで亡くなってしまい未完に終わった。
   しかし、生前のおじいさんの姿を見た近所の人たちは、
   今日も掘ってる・まだ巌窟を掘ってる… と言ったことから
   「巌窟ホテル」と呼ばれるようになった。〜
 との事です。
  何とも壮大な想いですね!

・・・・・・

 そして次には・・・
でしたが、少々長くなり過ぎてしまったので、
この後の事は次に続く・・・と云う事で
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