まめぞうの噺華集*新天地版

猫と日本舞踊にお花見お散歩etc…旦那はんとのぬる~い日々を徒然に

下浚い/東都獅子

2016年10月29日 23時54分17秒 | 日本舞踊:舞台自分史
 遅ればせではありますが・・・
昨日に
 『東都獅子』の「下浚い」
無事に終了致しました。

 舞台大好きな まめぞう ではありますが、
この日・・・「下浚い」は、今一つ苦手
 一番緊張する日!
です

今回は、
 女持扇・二舞扇・扇獅子
と、小道具満載!
「扇」も、飛ばしたり・ひっくり返したり・・・とあるので、
初めて持つ扇達なのが、
 特に心配・・・・超緊張!
でした。

始まる前に、先生・後見さん達とキッカケ等の打ち合わせをしますと、
即の始まりでした。

 本番と同会場での下浚い・・・

 「下浚い」の時には、大道具も黒御簾も緞帳も・・・無いので、
   やたらに広く感じます。

下手にてスタンバイしていますと、
後見さん…
 〜ここの襖が開くからね・・・(エアー襖…後見さんのお袖!です)
   三尺くらいかな?
もう一人の後見さん…
 〜いや、もう少し開くんじゃない?
・・・
と話したりしているうちに曲が鳴り始め・・・「出」でした。
何か、アッと云う間に始まってしまった
 まめぞう『東都獅子』の「下浚い」
です。
そして・・・終了。

色々…思うところ満載でしたが、
本当に「アッと云う間」に終わってしまった感覚でもありました。
 緊張はしているのだけれど、
  緊張していない様な・・・
 いつもよりも短く感じたり、舞台がやたら広く感じたり・・・
と、
何か不思議な気分の「下浚い」でした

まぁ…色々な感じ・思いは一杯でしたが、
この日は先生も何も仰りませんでした。
 全ては翌日のお稽古の時に・・・!
だと思います。
(…のお稽古が本日でした。その事は次にでも・・・)

 踊り終わると、
いつもの様に大汗・大暑・・・でしたが、
特に疲れてはいなかった今回。
(衣裳も鬘も、思う程は重くなかったです。
  否、重い事は…かなり重いのですが、思った程は・・・です。)
でも、帰宅後に凄く左肩・腰が痛くなっていたので、
自分で思うよりも、身体には堪えていたのでしょう
(直ぐにお風呂・湿布・・・そして飲み薬
  致しております!)

   『東都獅子』の鬘

 「御守殿」なので、挿物はシンプルな感じですね。
   でも、こういったシンプルな方が以外や重いのですよ!

・・・・・・
 そんなこんなと、
まだまだ書きたき思いもある「下浚い」の事ではありますが、
文章が纏まらず・・・ ですので、
今回は、この辺にさせて頂きます
(やはり、思うより緊張し始めているのでしょうか・・・?!)
また、
衣裳の写真は、今後のお稽古日誌の時にでも・・・と小出しに致します

おまけ…
 雨が降ったので・・・
(実物は、深緑色地です…)

まめぞう出立ちです。
雨が降るとの予報でしたので・・・の御支度に致しました。
 着物は、季節の「菊模様」
 帯は、御目出度く「宝模様」
です。
そして雨コートを着て行きました。
出発時にはドンヨリ曇り空でしたが、帰宅時にはドシャ振りでしたので正解でした!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 準備完了?! | トップ | 農大『収穫祭』2016 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日本舞踊:舞台自分史」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。