コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

尻焼温泉~万座温泉ツ@NSGGツーリングクラブ+α

2015-09-13 | バイク、ツーリング
関東地方が記録的豪雨に見舞われた後の週末、
NSGGの群馬方面ツーリングに参加。
朝、出発直前に大きな地震が。
ヤバイ、震度によっては出勤となる・・
連絡をとるが、なんとか問題なさそう。
ふー。予定より少し遅れで出発。



本日の参加は、企画の鯛さん(VFR1200)、増車のGSXで参加の左京さん、そして私(F800GS-A)の3名。
関越の沼田IC先のコンビニに集合し、尻焼温泉を目指す。
尻焼温泉は、河原を掘った温泉に浸かれるという。
当然ながら混浴なのだ。
ふふふ・・。用意万端。
今日はライディングパンツの下に海パン履いてんだもんねー。

はやる気持ちを抑え、私のリクエストで野反湖へ寄り道。
湖に沿って走る道では、一時通行規制をして、何かの撮影をしていた。

スバル車をゆっくり走らせて撮影していたので、
BSでやってるスバル提供のドライブ番組かな。

初めて訪れた野反湖は・・
ふーん、こんなところだったんだ。

それでは、気合を入れ直して河原の温泉へ。

おお、あれが温泉小屋か。あそこにも湯船があって入れるんだよな。
それにしても川の水量が多いが、温泉はどこだろう・・
・・それは・・ありませんでした。
豪雨の影響か川幅が広がっている。こんなところに入ったら流されてしまうし。

気を取り直して、草津の大滝の湯へ。入館料@900円也。
久々の草津温泉。さすが日本有数、The温泉といった趣のいい湯です。

ここでメンバーと別れ、私のみ離脱。
+αの部分、万座温泉へ。
こちらも久々の万座温泉。
ここ、個人的には最も好きな温泉かな。

車で上田から来た甥っ子のUtaと集合し、日進館に1泊。


このホテル、昔は万座温泉ホテルという名前だった。
スキーに来て泊まったことがある。
旧館が湯治場風で風情がある宿だった記憶が。
今回は最安値の「湯けむり館」プランで@7200円ほど。
湯治場風の記憶は、この湯けむり館だった。
本館からは迷路のように離れ、かつ階段が多いが、温泉も食事も満喫。
以前あった、湯けむり館から露天風呂への直登通路は壊れて閉鎖されていた。
確かその途中に小さなお風呂もあったはずだが、当然そこも閉鎖。
直登通路が使えれば、露天風呂に一番近い位置にあるのに残念。
治してくれないかなー。


翌日は、嬬恋パノラマラインを抜けて、湯の丸高原へ。
レストハウスでコーヒータイム。Utaとはここで解散。
軽自動車で、ワインディングを走るバイクの後を追っかけるのは大変だっただろうけど、いつの間にか運転うまくなったなあ。

帰りの高速にて。
藤岡のPAを出たところで、燃料残量警告灯が点く。
F800GS-Aのメーター内燃料計の目盛は、半量使ったあたりで初めて減り始める。
リザーブ容量2.7Lで警告灯が点くが、このときは目盛が動き始めてすぐに警告灯が点いた。
前車のR1200GSは、リザーブになってから走れる距離を減算表示した。
コイツも同じ仕組みだろうと勝手に思っていたのだが、走るほど距離が増えていくので、何か変だな・・と。
関越~外環と走り、高速を降りて給油すると、24.3L!
げっ、タンク容量24Lより多い。
危うく外環でガス欠するところだったよ。危機一髪。
もともといいかげんな燃料計だとあてにしていなかったこと、タンクがでかいからといって走行距離を気にしていなかったことを深く反省。
マニュアルをみたら、このバイクはリザーブになってから走った距離を積算表示するらしい。
同じメーカーのバイクなんだから、統一して欲しいところである。
それにしても、藤岡からの距離は100km弱、燃費23km/L、リザーブ2.7Lだと62.1kmしか走れないはず。
やっぱり残量警告、いい加減ですな。

全走行距離:553.1km。
一日目:286.7km。
二日目:266.4km。
F800GS-A燃費:23.01km/L。
教訓:満タンで550Km走れる。覚えとこ。


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