コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

小出~樹海ライン~南会津1泊ツーリング @NSGGツーリングクラブ

2014-10-26 | バイク、ツーリング
関東甲信越屈指の山岳ワインディングに、
奥只見樹海ラインがある。
新潟県の小出と福島県の桧枝岐を結ぶ、R352である。
4年前、クラブの名前が「ささかまツーリングクラブ」だった頃に「奥志賀林道」を走り
次はぜひここも!と思っていたルートだ。


酷道352は、険しい山間を抜ける、約70㎞の山岳ワインディング。
国道とはいっても、舗装林道といった様子の道である。
台風や大雨の被害があった年には通行止めで走れなくなり、
なかなか日程がとれなかった。
今回は、関越の小出ICから入り桧枝岐に抜け、
南会津経由で湯野上温泉に向かい、温泉にて1泊するコースである。
メンバーは、鯛さん(VFR1200)、どらちゃん(XJ1300)、私yama(F800GS-A)の3名、
天気は快晴、紅葉も見ごろ。素晴らしいツーとなった。

小出の「道の駅湯の谷」を10時過ぎに出発、R352を枝折峠を越え、奥只見湖へ。
(トンネルで奥只見湖へと向かうシルバーラインは2輪通行止禁止。)


紅葉真っ盛り。途中の銀山平より八海山を望む。


奥只見湖遊覧船乗り場までは、シルバーライン経由の観光バスが入ってきている。
紅葉があまりに見事なので、ところどころで写真を撮りながらのペースなので、
この時点で11時過ぎ。桧枝岐でお昼予定だから・・少しペースを上げなくては。
と話してはいたのだが・・この先が長かったのである。

こーんな綺麗な紅葉の中、こーんな道が延々と続く。


が・・、こーんな同じような景色なので次第に飽きてくる。(贅沢ですな。)

時々、樹海ライン名物の「洗い越し」(水路が道路を横切っている。)を超えたり・・
遅い4輪にブロックされたり、それをパスしたり・・
・・をくり返して、ようやく1時、桧枝岐「まる家」に到着。


檜枝岐名物の裁ちそばを食す。
セット(1300円也)をたのんだら、甘いそばはっとうや、そばだんご(ライダーのみサービス)、
がついてきて、もー満腹。
檜枝岐からは、国道と並行する、木賊温泉に抜ける脇道へ。
ここ、ほぼ2車線で適度なワインディングが続く、とても良いルートだった。
樹海ラインの遅れを、ここの快速走行で、一気に挽回。
その後、ほぼ信号のない南会津を良いペースで走り抜け、
もうワインディングはお腹いっぱい状態だったので、予定の旧駒止峠をショートカットし、会津田島へ。
かなり時間を稼いだので、明日の予定だった「塔のへつり」観光へ。


このあたりでは、紅葉の盛りには若干早い感じだった。

湯野上温泉より白河方面へ少し入ったあたりの「星野屋別館」が本日の宿。
ガーミンのナビでは、手前の廃屋のような場所に案内されるので注意。
(私、鯛さんの双方のナビが示していた。)

星野屋は、川べりに建つ景色のよい宿である。


温泉街から少し登っているので、ちょうど紅葉が見ごろであった。

温泉に入り、ビールで乾杯!
紅葉+温泉+ビール、やっぱり泊りツーリングはいいなあ。

翌日もぱっきりと晴れ~。
予定通り、湯野上温泉~R121会津西街道~大笹牧場~日光ICのルートを走る。
途中、道の駅湯西川から、鯛さん先導で予定外の湯西川温泉経由のワインディングを追加し、
大笹牧場でお昼を。なかなか、お昼のタイミングでここに居ることがなく、
機会がなく食べられなかったジンギスカンを食す。
牧場のヒツジたちを眺めながら食べるというのも、なんだかなあという気もするが、
ここのジンギスカン、なかなか美味い。
牛乳もついて1300円也。とてもお得な感じ。

その後、霧降道路を下り、日光宇都宮道路の日光PAで解散。

天気も良く、紅葉も盛り、温泉に入りビールを楽しみ、
満足×2のツーリングとなった。
鯛さん、どらちゃん、お付き合いいただきありがとう!

おまけ。
リアにぶら下げた温泉タオル、なかなかいかしてますな、鯛さん。



走行距離:838.7km(2日間)
GS800-A燃費:23km/l。

今回のルート: 1日目  2日目



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