豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

すべては うまく行っている♪
ころんでも 起き上がればいいじゃん♪
みんな うまく行ってるよ~♪
 

『子ぎつねヘレン』

2006-03-21 17:25:29 | 映画
試験が終わったとは言え、開業準備でまだまだ忙しいけれどどうしようもなく気分転換がしたくなり、以前から姪っこ達と約束していた『子ぎつねヘレン』を観に行った。

久しぶりの映画。
動物物に弱い私はこの『子ぎつねヘレン』と『南極物語』は観たいと思っていた。

今回は4歳の姪っ子も映画初デビュー
どうなる事かと、やや心配したけれど無事最期まで観てくれた

肝心の内容は・・・

先天性の病気を抱えた野生の子ぎつね。
まさに『ヘレン・ケラー』と同じ三重苦を背負った子ぎつねは「ヘレン」と名付けられる。ヘレンを見つけた少年太一は母親と一緒に暮らせ無い自分と、母親から離れてしまったヘレンと重ね合わせて、自分がヘレンの母親になろうと決心する。

ストーリその物にも感動していたけれど、ヘレンとミーも何だか重なってしまって(別にミーが病気な訳ではないけれど)涙、涙でした

この次は『南極物語』リメイクバージョン!!
今年の春は動物物で攻めます
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子ぎつねヘレン (シアフレ.blog)
切ない運命を背負いながらも与えられた命を精一杯生きている子ぎつねの姿と、母親代わりとして必死に守り、子ぎつねの幸せだけを願う太一の姿に胸が熱くなりました。 ですが、作品の途中におとぎ話のような余計な演出や、泣かせようとするような過剰な演出があるのが残念で