豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』

2007-07-11 17:38:19 | 映画
人工尾びれをつけたイルカ、
フジの感動ドキュメンタリーを観たのは2,3年前。

とっても衝撃的だった。
何がショックだったかと言うと
尾びれを無くしたイルカは泳げなくなり
泳ぐ事をあきらめて、
ただただ悲しそうに一人プカッっと浮いているだけだったから。

イルカと言えば、元気で明るいのがそのイメージ。
それが、ただただ浮いているだけ。
本当に悲しそうだった。

ありえないあの姿は本当にショックで、
いまでも思い出すだけで涙が出てくる。
画面を通して見る私ですらそうなのだから
直接フジと関わっている人達の想いは相当なものだったはず。

「何とかしてフジをもう一度泳がせてやりたい」
そう願う人達が考えたのが「世界初の人工尾びれ」
その完成を目指した感動ドラマを映画化したのが
『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』



映画はどちらかと言うと事実を元にした完全なフィクションだった。
フジの治療を担当する新米獣医役の植田(松山ケンイチ)と
その周りの人達のドラマ部分をかなり膨らませて作られていた。
私としては、そういった部分は省いて
単純にフジと人工尾びれを作る過程に
もっともっと集中して欲しかったけれど・・・

この人工尾びれを完成するのに本当に多くの人が関わり
苦労して作ったみんなの想いがつまった涙の結晶
それがよくわかるのが映画の元にもなった
「もういちど宙へ」これは完全ドキュメンタリーでフジ達を追った本。
映画ではあっという間に完成してしまったけれど
じつはどれほどの苦労があったのかがよくわかります。
そして映画に登場しない多くの人達の協力があった事も。
ぜひぜひ、この原作本も読んで欲しいです



いつか本物のフジに会いに沖縄に行くのが夢
まずは今年の夏休み、
姪っ子達と名古屋水族館のイルカ達に会いに行こう♪


どうでもいいけど、映画を観て、無性にカレーが食べたくなった
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