豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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『マリと子犬の物語』&『マリア』

2007-12-14 23:04:55 | 映画
この本が映画化されると知って
ずっと楽しみにしてました~♪

ところが映画化されたのは
このマリの実話を元にした“フィクション”でした。
その意味では少々がっかり・・・

と言うのも、映画はタイトルの『マリと子犬の物語』のような犬のお話と言うより
実際にはいない兄妹のお話になっていたから。

フィクションだと割り切ってみれば
やはり泣ける話です。
特に妹役の女の子の演技がすごく上手い
迫真の演技に泣かされました~
将来大物の俳優になりそうな予感です


実際の話は
あの大震災の日の朝、
3匹の子犬を産んだばかりの夕方に
巨大な地震が起こりました。
そしてつぶれた家の中に残されたおじいさんを心配したマリは
必死で瓦礫の中を探し出し
顔を舐めてはおじいさんを励ましながら
生まれたばかりの子犬との間を一晩中行き来したそうです。
くじけそうになりながらも
マリのこの助けに
必死の思いで瓦礫を抜け出せたのだそうです。


この所をしっかり映画にして欲しかったなぁ~
と言う想いがぬぐえませんが
それはそれとして
映画も観てばいいのかも。




そしてもう一本が『マリア』
以前、メル・ギブソンが作った『パッション』が
キリストの最期の日を描いたのに対して
『マリア』はキリストが生まれるまでのお話。

『パッション』はただただ、きつくて、辛くて
観ていて本当に苦しかったです。
それに比べて
今回はとても心が温まる映画でした
考えてみれば処女受胎と言う事は
あまりに有名だけれど
どうしてそうなったのか詳しいことは知りませんでした。
たった16歳の少女が神から選ばれ
母となる決意をする“強さ”を持つ女性に変わるところや
マリアの夫の寛大すぎるくらい
清らかで優しい心。

本物の強さは「優しさ」
何だというのがよく分かりました

地味だけど、意外とお薦めです。



キリストが生まれた日と最期の日が映画になったんだから
今度はその間の話をだれか撮ってくれないかしら。

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4 コメント

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Unknown (kakisakasan)
2007-12-15 21:51:21
相変わらず、よく映画を見ていらっしゃいますね。
わたしには、もう映画館に行く根性がないです。

あっ、それからお願いがあるのですが、わたしの書いた小説『ようこそ、守谷家へ』は読まれました?
買いますと言って頂けたので…
もし、お手元にありましたら、それを豆猫さんのお店に置いて頂けないでしょうか。
待合室にありましたら、誰かが読んでくれるかもしれませんので…
更に、ミクシィやアマゾンのレビューにご感想を書いて頂けたら、もっと嬉しいです。
よろしくお願いします。
m(_ _)m
kakisakasanさんへ♪ (豆猫)
2007-12-17 15:08:12
私の映画好きは、単なる映画ばかのノリです

本はサロンに置いてありますよ~
と言っても私の宣伝不足ですね。
もっと目立つように置きます!!
ブログにもアップしようと思いつつ
ごめんなさい、ずっと忘れてました
近いうち、アップしますね~
Unknown (kakisakasan)
2007-12-17 23:29:37
おおっ、ありがとうございます。
わたしも、豆猫さんのHPをサイドバーにアップしておきました。
kakisakasanさんへ♪ (豆猫)
2007-12-18 22:22:16
こちらこそ、いつもありがとうございます

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