豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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みんな うまく行ってるよ~♪
 

『百万円と苦虫女』&『グーグーだって猫である』

2008-09-11 23:03:18 | 映画
大好きな蒼井優ちゃん主演作『百万円と苦虫女』


冒頭からまた意表をつくシーンで始まる。
嶋田久作の強面の刑務官が暗闇の中から歩いてくる。
優ちゃん主演の映画なのになんで刑務所なの?と・・・

就職浪人中であるバイト生活の鈴子(蒼井優)は
同級生達からも、弟からもバカにされ
自分の居場所が無いと
100万円を貯めたら家を出て行くと宣言。
その言葉通り、家を出て色んな場所を転々とする。
自分の事を誰も知らない土地を求めて・・・

そんな中で出会った恋(相手は森山未来)
苦虫顔で、自分は誰からも嫌われる
そう思いこむ鈴子の心を和らげてくれる・・・

だけど、ただの甘い恋じゃなかった。



“苦虫女”とは、上手い事言うね~
まさにぴったりの表現

苦虫顔なのにすごく可愛い優ちゃん
まさに、はまり役です!


「自分探しより、むしろ探したくない」
「嫌でも自分とはずっと一緒に無くちゃ行けないから」

一見、線の細い鈴子の強さが
ラストの笑顔につながる。
思い切って手放せる強さがうらやましかった。



上手く言えないけど、すごく良かった

正直なところ、グーグーよりずっと良かったです





『グーグーだって猫である』きっと観たいと思ってる人も多いはず。


今から観ようと思っている人は
ここからはスルーして下さい。


偶然にも去年お客様から原作のマンガを借りて読んでました。
だから映画化されると知ってすごく楽しみにしてました♪




人気漫画家の麻子さん(小泉今日子)
ゆるゆるとしたキャラクター作りのせいか
映画そのものも全編を通してゆるゆるムードに。

初代の愛猫サバへの悲しみ
卵巣ガンと知ったショックと悲しみ
本当はすごく感情があるはずの部分を
あえて淡々と静かに描く。

その分、アシスタント役の上野樹里や森三中で
盛り上げようとしたのが狙いなんだろうけど・・・



完全な好みの問題だと思いますが
私的には何か物足りなさを感じてしまいました。
原作を読んでたから期待しすぎたかなぁ~


猫の可愛らしさも出てたけど
もっと日常の表情の中での可愛らしさが欲しかった。
その辺は、猫を飼っている人間の目線に
なり過ぎてるかもしれませんが。



今回ばかりは私の感覚は当てにならないかも。
ご自分の目で確かめて下さい
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