豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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みんな うまく行ってるよ~♪
 

『家の鍵』

2006-07-14 13:53:22 | 映画
15年の時を経て、初めて対面する父と子。しかもその子は障害を持っている・・・
このストーリー紹介に惹かれて観に行った『家の鍵』

きっと、すごく感動するんだろうな~、などと“感動”する事を期待していた私は甘かった

恋人が出産の時に亡くなってしまい、生まれた子供を置き去りにして逃げてしまった父ジャンニ。
そんな彼の元へ、代わりに息子を育ててくれていると言う男性が現れる。
息子パウロ15歳。病気の為障害を持つ彼に、奇跡の可能性を求めて実の父親と会わせようとするために・・・
そしてジャンには息子と会う決意をする。
そこから父子の出会いの旅が始まる。


“再会の感動”よりも、障害を持った息子に対する戸惑い、迷い、葛藤。
今までの空白を埋める為にも、何とかパウロのためを思ってする事も、うまくいったり行かなかったり。何とかパウロに近づけたつもりが、するっとすり抜けられてしまう。
自分はどうしたらいいのか・・・

このエンディングには、正直戸惑いが残ってしまった。
きっとぶつかり合いながらも、その距離を縮めていくんだろうな~
と予感はさせてくれるけれど・・・


エンディングタイトルで、撮影の途中にカメラを回したと思われる、この父、子役の二人が楽しそうに街を歩く映像。
なぜかそれに心が救われた気がする

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