豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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みんな うまく行ってるよ~♪
 

『トランスアメリカ』

2006-10-19 20:31:09 | 映画
久々の映画館、うれしかったです♪
今月は見たい作品のラッシュなのに、観に行けないストレスが辛かった~


最近多い「性同一性障害」を扱ったお話。
心は女性なのに身体が男性である事に苦しみ続け、様々な問題をクリアーしてようやく性転換手術を受けられる事になったベリー。
手術を1週間後に控えたある日、突然「息子」と名乗る少年から電話を受ける。
手術を受けてから息子と対面したいと願うブリーだが、セラピストはこの問題をクリアーしてからでないと手術は許可できないと言う。
渋々ブリーはある教会からの派遣者と偽って、息子トビーと会うためNYに行く。
自分が実の父親だと言う事を隠したまま、二人はNYからLAに向かう旅を始める。
敬虔なクリスチャン?として振舞うブリーと、悪がきトビーのおかしな二人組みの旅。
この旅で起こる様々な出来事が、どれも意味深く胸がキュンとする。

同じ性同一障害を扱った「プルートで朝食を」のプルートは、本当の女性以上に美人だったのに比べ、このブリーは申し訳ないけど美人とは言えない。
この役を演じてる男優は誰なんだろう?
と思ったら、なんとフェリシティ・ハフマンと言うれっきとした女優だったのには驚いた!!
ご本人には申し訳ないけど、かなりの男顔。
それゆえ、ブリーが女の「心」で女らしさを表現しているのがとても素敵だった。
見かけではなく、心が美しければ、心が「女」ならば本当に素敵な女性に見えてくる。

そしてブリーの本当の美しさに気付いたトビーは・・・



いいお話なのでここから先はぜひ作品を観て欲しいです♪


ブリーを演じたフェリシティ・ハフマン。
今回初めて知ったけど、よくここまでやったと思います。
その女優魂にブラボー
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