豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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『ザ・インタープリター』

2005-05-29 22:45:59 | 映画
二コール・キッドマンとショーン・ペンと聞いたら見ないわけには行きません!

最近のショーン・ペンはどうしようもなく思い作品が多いので、今回も覚悟を決めてみました。
案の定は上始まったばかりの彼は、どうしようもなく暗い。
「この作品も救いが無いのか~?」

ストーリーはアフリカのある国の権力闘争でテロが多発する状況を、国連が取り上げ裁こうとするところから始まります。
国連職員で通訳の二コールがこの闘争に巻き込まれていきます。
実は彼女は問題のアフリカ出身者でした。
そして彼女を守るシークレットサービスとしてショーン・ペンが登場。

まず最初のシーンから衝撃でした。
どうしてこんなにテロ、戦争が起こるのか・・・
民族、宗教、権力、様々な口実と大義名分で今も世界の至る所で戦争が起きています。
このアフリカの国は架空の国だと思うけれど、きっとこのような事がどこかで起きていそうな気がします。

万博の赤十字パビリオンで戦争の悲惨さを見てばかりなので、余計に悲しく思えます

この作品は一応救いがある結末でしたが、なんとも複雑な思いを残してくれました。
娯楽とは程遠いけど、意味のある作品かも。
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