豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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みんな うまく行ってるよ~♪
 

『サッド ヴァケイション』&『クワイエットルームにようこそ』

2007-11-01 22:09:25 | 映画
芸術の秋、読書の秋そして映画の秋~

気になる新作ラッシュでどれから観ようか悩むところです。
洋画もいくつか気になるけど
やはり今は邦画が気になる~~~

まずは『サッド ヴァケイション』『クワイエットルームにようこそ』
2本を観て来ました♪



どちらも共通するのがキャスティングの豪華さ。
共に脇役も豪華

『サッド ヴァケイション』には
浅野忠信、宮崎あおい、オダギリジョー
貫禄の石田えり、中村嘉葎雄。

『クワイエットルームにようこそ』では
内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優にりょう。
貫禄の脇役に大竹しのぶ
何とも贅沢なのは妻夫木君の端役

これだけでもすごいけど
両方とも贅沢にいろんな人が出ています♪



さてさて内容はと言うと・・・

『サッド ヴァケイション』はどちらかと言うとシリアス。
幼い頃母親に見捨てられた(と思っている)健次(浅野忠信)
苦労しながらも何とか生き抜いてた。
ふとした偶然から、母(石田えり)を見つける。
社会からはみ出した人間達を助けながら
細々と運送会社をやっている夫(中村嘉葎雄)と結婚していた。
健次は息子として迎えられ、一緒に会社を手伝う事に。
表面的には穏やかに過ごしながらも
母への恨みは消えず、ついにとんでもない形で復讐を謀る。

それでも母は強い!
ゆるぎない愛で息子の罪まで愛して許してしまう。
やや、偏った愛情に見えなくもないけれど
母の大きさ、強さを存分に見せ付けられた。

健次母子とのストーリに
色々な人間模様を織り交ぜながら
シリアスになり過ぎず、テンポ良く見せてくれます。

宮崎あおいは『ユリイカ』の梢のその後として登場。
そこに関連する人達も登場する手の込んだ仕掛け。

この作品に登場する女達はみな強い





『クワイエットルームにようこそ』はかなり笑える映画!
笑いたい人はこちらをどうぞ~


締め切りに追われるフリーライター明日香(内田有紀)
今日も編集者の催促に焦りながらPCに向かう。
ふと目が覚めると、
全く身に覚えの無い最悪の事態が待っていた。
そこは5点拘束されたベットの上。
しかも精神科の閉鎖病棟!?
どうしてここに・・・

とんでもない設定から始まる物語。
精神病院だけあって、曲者だらけの患者達。
明日香の恋人が宮藤官と言うのもすごい!
当然、いっぱい笑わせてくれます~

今TVの「医龍2」の出ている内田有紀。
あの役に比べると、パワー全開ですごく楽しそう♪

妻夫木君の作りこんだキャラ
ほんのちょい役だけど、
あの顔を見るだけでもおもしろいよ
なんてたって我修院達也(元、若人あきら)の眉毛なんだもん


むちゃくちゃな流れの中にも
徐々に自分を思い出し、本来の自分を見つけ出す明日香。
結構いい話です









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