豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

すべては うまく行っている♪
ころんでも 起き上がればいいじゃん♪
みんな うまく行ってるよ~♪
 

『トンマッコルへようこそ』

2006-11-10 12:57:30 | 映画
今、偶然なのか戦争関係の作品の公開が多い。
話題の『父親たちの星条旗』も気になっているが、戦争物を苦手とする私にはやや重い。
まずはこの『トンマッコルへようこそ』から入ってみようと思った。

朝鮮戦争真っ只中、韓国の兵士と北朝鮮の兵士が架空の村「トンマッコル」で遭遇する事から物語は始まる。
この「トルマッコル」とは“子供のように純粋な”と言う意味を持つその名の通り、「戦争」はもちろん銃すらも知らない隔離された村。
村民達はみんな協力し合い生きることその物を楽しみながら毎日を生きている。
そんな村に、まさに敵対する兵士達が迷い込む。
しかも韓国を支援するアメリカ連合軍の一人も偶然助けられていた。

想像がつく通り、純粋な村人達と共に生活するうち、憎しみ合う兵士はいつしか心を許しあう・・・
そして、最期は共通する敵に立ち向かっていく。

とてもほのぼのとする部分と、戦争とのギャップがかなり激しい。
アメリカのせいでこじれてしまった現実。
映画は作り話だけれど、今も停戦中で分断されてしまっている現実は続いていることが悲しい。
アメリカとロシアの代理戦争と言われているくらい。
アメリカだけを非難するわけではないけれど、どうしてもアメリカが行った責任の重さを考えてしまう。
次はやっぱり『父親たちの星条旗』を観なければ・・・
そんな気にさせられてしまう。



暗い話になってしまったけれど、映画の大半はこの“トルマッコル村”のほのぼのとした力に癒される。
いのしし?のような猛獣が襲ってきて、何とか助けようとするシーンなんて、なぜスローモーションなの?
と笑ってしまう。
ちょっと変わった戦争映画?
戦争の無意味さを感じます
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お昼寝 | トップ | 免許更新 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは。 (晴美)
2006-11-11 22:02:02
父親たちの星条旗、観てきましたよ。
戦争を作り出す人たちと、
実際に戦地で闘っている人たちの
ギャップがとても悲しかったです。
戦争ものというよりも、
人間ドラマでした。
考えさせられることには変わりないのですが・・。

世界中、トンマッコルのようになれると
いいですね
晴美さんへ (豆猫)
2006-11-13 11:39:28
映画好きの私ですがどうも戦争映画は苦手で、『父親達の星条旗』もどうしようか迷ってました。
でも、時には目を背けず「知る」事も大切ですよね!
観に行ってきま~す

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。