豆猫日記 すべてはうまく行っている♪♪

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『ダ・ヴィンチ・コード』

2006-05-23 21:21:12 | 映画
原作を読んではや2年(だったと思う)!
映画化されると聞いて、待ちに待った『ダ・ヴィンチ・コード』、ついに観て来ました~~~


あれだけのスケールと重厚感がヴィジュアルになるなんてすごいだろうなぁ~、と期待に胸膨らませつつ・・・
重厚感で言うと『ハンニバル』の方があったような気もするけど、あれだけの長編をうまく2時間半で収めたなぁ~って思います。

2年前とは言え、大筋の内容はわかっているので特に驚く事も無く、改めてストーリーを再確認したって感じ。
最近TVの特番でダ・ヴィンチの謎も何度か放映されているので、もしかしたら原作を読んでいない人でも謎解きのワクワク感(黒幕が誰かって事を除けば)は薄いかも・・・
ダ・ヴィンチが言わんとしたかどうか真実はわからないけど、あの解釈はおもしろいと思う。そこがあの原作の一番のおもしろさなので、あまりに前情報があり過ぎて、映画その物の感動がやや乏しいような気がしたのは私だけ?

「キリストの血脈」言わゆるキリストの子孫が本当にいるとしたら、それはすごい事だと思う。
そう思うと日本の天皇家の血脈もすごい事なのかと、ふと思ってしまった。
「男系とか女系とか、どっちでも天皇家の血脈は続くんだから、それほど騒がなくてもいいのに~」と思っていたけど、結構貴重な事なんだと気付かされました

それにしても、ルーブル美術館で撮影許可が下りるとは、フランスも懐が深い国ですね~
私も2度ほど行ったけど、本当にあそこで撮影されたなんてスゴイです!!
もう一度行ったら、もっと感慨深いかも・・・

最初に知った時のキャスティングの違和感は気にならず、トム・ハンクスもオドレイちゃんも見事役にハマってました。
オドレイは歳相応の大人の女性を感じて、ようやく『アメリ』のイメージから脱却した気がします。
これからはもう“オドレイちゃん”だなんて言えませんね



映画そのものとしては、可も無く不可も無く・・・
と言った所でしょうか?
それはきっと原作を読んでいたせいだと思うので、何も前情報が無ければ純粋にもっと楽しめたと思います!
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