たまたま の きままと おもいつき いつまでも99歳

◎転載お断りします
◎PCの機種によっては写真が大き過ぎて見れないこともあります。
★フォトチャンネルも見て

写真のこと

高画素数のカメラと広角レンズほしいな・・・・・・・・

こんな感じ

2006年11月30日 18時23分47秒 | 日記

ようやく修理が終わり戻ってきたパソコン

なんやかんやで七万円ほど請求されました

新しいパソコン買ったほうがよかったような気がする

1129C56と山.JPG

車輪の向こうに見える八ヶ岳

こんな感じで走っていたのかな

1130甘味.JPG

またまたやって来た月末

今日は何とか早い時間に全ての月末処理完了

村の喫茶店で甘味とデミタスカップ珈琲

明日の夜は尺八の音色などを聞きに行く予定

 



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獣道

2006年11月29日 21時26分46秒 | 日記

何時もの道

今朝も何時もの時間に起きて何時もの地点を

通過する

通過してくる対向車の灯りが

蛇行してくる

だんだん其処に近ずく

其処にはかなり大きな黒い塊が見える

鹿が道路の横断に失敗して

車にひかれた知る限り今年四頭目

いや

横断に失敗したのでなく

其処はもともと獣道だったのだろう

其処に道路ができたのかもしれない

それと

今の自動車は獣が道路にいても減速しない

何もなかったようにひいていく

人としての感情がなくなった

ひかれた姿を見たら無残さがわかる

其の姿を写真として載せることは好まない

 

 



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雲と橋

2006年11月28日 21時35分53秒 | 日記

1127橋と雲1.JPG

ここのところこの橋も雲に覆われることが多い

向こう側から急速に覆われてくるさまを

見ているだけでも自然にいることを

感じます

1127橋と雲2.JPG

 

1127橋と雲3.JPG

こちら側まで覆われるのは時間で10分ほどです



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鉄道最高地点

2006年11月27日 16時56分02秒 | 日記

1127 C56.jpg

昭和の時代に戻って

旧国鉄小海線野辺山駅近くに休んでいる

C56蒸気機関車と

近くにある旧国鉄の鉄道としての最高地点を通りすがりに

のぞいてみました

其処を走っていた機関車を見て

この一両で貨車などの車両をひっぱて曲がりくねった

坂をあえぎながら往来していた様子を

思い浮かべながら戻ってきました

子供のころ社会科で習った記憶があります

1127最高地点.jpg

このパソコンの写真ソフトは難しい爺さんには使いこなせない

 

 



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情報

2006年11月26日 21時21分00秒 | 日記

久しぶりの写真

1121情報.JPG

写真と言う情報を発信するのは久しぶりだ

山はもう雪です

1117上を見る.JPG

まだ自分のPC修理完了したわけではないが

何とか写真が載せれるようです

 



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わびさび

2006年11月25日 20時58分54秒 | 日記

書くことがない

今日一日生きていたのだから

昨日と何の変化もないと嘆かずとも

見渡せば

山肌を覆う木々

残り少なくなった葉は目にわびさびを訴える

山々は白くなり冷たい風を吹き出し肌に寒さを訴える

水は冷たくなり沸き立つ間がのびて飲するまでの長さを訴える

それを感じ取れないのは

自然がもたらす母にも似たぬくもりに

抱かれているせいか

それとも鈍感なのか

しかし

一日の長さ

一月の長さ

一年の長さ

糧を得るためとしては確実に時が短くなっている

変化の大きさに気づく

 



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隧道

2006年11月24日 21時43分04秒 | 日記

隧道

常用漢字以外の文字が使われていることで
今では隧道とは言わないらしい
人、生まれたときにどの隧道を
通るか決まっているらしい
怖さを感じる素掘りの隧道
暗く先の見えない隧道
針穴ほどの明かりの見える隧道
先には光の差し込むさまが見える隧道
明々とあかりの灯された隧道

 

しかし

 

己の全てをつぎこんだ努力でツキをも呼び込み
暗く怖さをも楽しさに変えて
先にある光を手中にできる

 

だが

 

己の努力を忘れ傲慢さをむきだしにして
ツキにも見放され
己の正当性を唱え
明々と灯された明かりさえ暗いと嘆き
先にある光が見えないと

 

更に嘆く

 



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電話

2006年11月22日 20時32分58秒 | 日記

電話

ある地方の田舎から

モシモシ東京の○○○○番お願いします

電話を切って2時間程お待ちください

つい40数年前のこと

東京まで何人の交換手が関わったことだろう

のんびり時間をやり過ごし繋がるのを待っていた

自動化が進み

丸い穴に指を入れて回すダイヤル式電話

はやくなった

交換機室では交換機がガチャガチャと音をたてていた

呼び出し音もベルの音だけ

其の電話機も姿を消した

新聞の写真もよく見れば黒い点と白い点の組み合わせ

其れも消えた

機械の進化と一緒に

人情も薄らいだ

しかし

線も無い電話から

声だけしか知らない方に電話をした

そして

とり止めもない話もした

温もりを感じる会話だった

 

 

 

 

 



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2006年11月21日 20時09分41秒 | 日記

めぐる雨

初冬に降る冷たい雨

体の芯まで冷やす

時には心も荒む

あと少し気温が下がれば霙に変わる

更に下がれば雪へと変わる

月が過ぎて

気温が上がれば

雪がみぞれに変わり

更に冷たい雨となる

そして

草木の芽生えを促す雨

人の心に浮き浮き感をもたらす

暑い時期に降る雨はすがすがしさをもたらす

傘なしで濡れてみたい雨

汚れを落としてくれる雨

あめ・雨・あめ



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壊れた

2006年11月20日 21時33分39秒 | 日記

壊れる

パソコンが壊れ

十八年使い続けた

お気に入りのスピーカーも壊れた

新しくスピーカーを買った

其れが気に入らなかったのか

十八年使い続け

大事にしていた音響のプリメインアンプが壊れた

最大出力まで音量を上げたのは

ほんの数回

壊れた訳でもないのに壊されるものもある

街の粗大ごみに日に出向いたら

使い手を待っている今以上の機器に出会えるかも

しかし

時代の流れに惑うことなく

今まで楽しませてくれた機器

今一度蘇らせよう

そして最大出力まであげて

響かせよう

自分の老い先を考えれば

最後の最後までつきあうのが愛であろう

生きてるもだけに愛があると考えるのでは

物悲しい

 

 

 

 



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