豆工房

まめにまめまめしく製作中。

検査

2017-06-15 11:18:06 | その他
眼の不調を感じたのは2年半ほど前。
時々見えにくくなる程度で、眼を休めれば問題なかったのですが、昨年の春の初めには常に見え辛く、疲れて仕方がないので近くの眼科へ。
症状を説明し、診てもらうと「事故に遭ったか?頭を打ったか?」を聞かれたものの、身に覚えがなく。すると、「直ぐに大学病院へ」と言われ、紹介状を持って初の大学病院へ向かったのが昨年の5月でした。
まず、私の訴える症状から考えられる病気の検査が始まりました。脳腫瘍・脳梗塞・糖尿病・甲状腺・筋無力症…このくらいしか記憶していませんが、これらの検査を受けるも、どれも当てはまりませんでした。
もともと、歯医者とコンタクトレンズの処方での眼科以外、病院とは縁が遠かった為、大きな病院に右往左往。
血液検査は~階でCTは地下で…と、その都度検査を受ける場所の図をもらい、あちこちと。

原因が見つからないのがモヤッとしますが、頭の中は問題なかったし、血液検査の数値に至っては肝機能がすごく良いと褒められました。
筋無力症の検査では血液検査に加えて、膝をトントンされたり、足や指の動きを見られたり握力測定したり…。
そうそう、握力測定では握力計を渡され、「握ってください」と机に向かい、PC入力している医師。
まず右で握りしめ、医師に渡すと、「え?42…」
握力計の針の位置を確認しながら元に戻して「次は左を」と再び私に渡し、今度は机に向かわず私を見ている医師。
ならば、と左も握りしめました。
「左…36、すごいですね」
膝をトントンするため、足の届かない高さの椅子に座ったままでの握力計測だったので、
「立って測ればもう少しいくと思いますよ♪」と言ってみましたが、「いえ、十分です。」と苦笑されました。

そんな感じの検査が続き、次は目の検査、検査。
昨年の夏ごろは、このままの状態を受け入れていこうかと思っていたのですが、やはり目の疲れが半端なく。
遠近感が、かなりあやふやなので、物はつかみ損ねるし、家の中でも時々壁にぶつかる始末。
自然に治る可能性は難しい、とのことで、手術を受けることにしました。

先日、手術を受けるための検査を受けました。
来週手術なのですが、ワクワクしています。局所麻酔なので、自分側からどんな風に見えるのかが興味津々なのです。
これを言うと「おかしい」と言われます。
麻酔の切れた後の痛みを想像すると憂鬱なのですが…。


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