豆工房

まめにまめまめしく製作中。

眼帯が取れてから。

2017-06-28 16:28:40 | その他
手術翌日に再び病院へ。
強力なテープで固定されている、何重にもなっているガーゼを引っ剥がし、血の塊やらを取り除いて消毒してもらいました。
眼を開けるよう指示されたのですが、どこかが腫れているのか開け辛い。ぐっと見開いてみると激痛…。これは仕方ないらしい。
特に問題はないので、次の診察は5日後。

直ぐに鏡を見ると、「!!!」
通常の『眼』の色を白と黒と表現するならば、私の眼は赤と黒。
一番近いのは、「マグロの赤身に黒目が埋まっている」状態です。
瞬きをすると眼球を縫った糸が、チクチクというよりもガリガリとした痛みで襲ってくる。そのせいもあってか、絶えず涙が出て困った。
何が困るかって、涙で視界がぼんやり。加えて血の混じっているので赤いのです、涙が。
マグロの赤身のような色の眼から血の涙が頬を伝うホラーなのです。(翌日には血の涙は収まりました)

就寝時には、眼をいじってしまわないように、眼にカバー(?)をつけます。

これをテープで顔に貼り付けます。(視界確保!)
飲み薬と1日4回の目薬2種も忘れずに…。

手術後2回目の診察。
経過は良好で、手術も上手くいったようです。
現在の見え方が安定しないのは、切ったり縫ったりした直後だから仕方ない。赤い目もだんだん薄くなってはいますが、1か月位は赤いそうです。
眼を縫った糸は溶けて吸収されるタイプで、完全に溶けきれるまで2か月位かかると言われました。
細い針金が刺さっているようだったそれは、ようやく睫毛が目に入っているレベルのチクチクになりました。

次の診察は1か月後。その後も4年の経過観察が必要とのことで、あと4年、大学病院へ通うことになりました。
再発の確率も高いようなので、経過を診てもらえるのはありがたいです。
細かい作業を長時間続けないほうがいいという事と、くれぐれも根詰めないようにと。
本当に仰る通りです、しっかり頭に叩き込みました。

現在ですが、眼を使うとすぐに疲れてしまうので、何もしないことを楽しんでいます。
暇を感じると筋トレなんかをしています。





7月17日(月・祝)
雑司ヶ谷 手創り市 鬼子母神会場 
ブースno.66

8月6日(日)
旅するBonMarche in 山梨

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2 コメント

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もう〜黙っていられない (Small Bee)
2017-06-28 18:12:16
目の手術の話から、いつコメント書こうかとワクワクしていました
手術ワクワクやその他モロモロ、豆ちゃんらしくって、心配する気にもなりませんでしたよ

でもまずは、お疲れさん。
私たちの仕事は目も大切。
根詰めてしまうこともあると思いますが・・・
これからも素敵な作品を作ってもらいたいとみんな思っていると思いますので、ほどほどを心がけましょうね
どうもです。 (豆工房)
2017-06-28 19:32:02
Small Beeさん、ありがとうございます。
壁にぶつかるような不自由な生活は二度としたくないので、もう根詰めるような作業はしないと思います。
Small Beeさんも気を付けてくださいね!

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