ママとまめ吉の扉

黒パグのまめ吉とママのひとりごと★⌒(@^-゜@)v よろしくね~♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

涙・・・

2005-02-19 | 映画・お芝居・コンサート
最近は胸が痛くなるようなニュースばかりですが、
この映画「きみに読む物語」(原題「THE NOTEBOOK」)は
ストーリは単純でメルヘンチックですが、人を愛することが
こんなにもすばらしいと感じさせられとてもさわやかな気持に
なりました。
若い二人の純粋な愛・・・ 
365通の手紙。
白鳥の棲む湖。
・・・・あの朝の雨の匂い。
思い出が少しずつ、
きみからこぼれてゆく。
だから、
君が思い出すまで
ぼくは読む・・・。
時が流れて妻はアルツハイマーに犯され、彼女が病気になる前に書いた
物語を毎日、妻の記憶が戻ることを期待して読み続ける・・・
最後に愛は奇跡をおこし共に死という旅に出たいと思い、
魂がふれあったまま願い通りに旅立つことが・・・
若いカップルの方はもちろん、子育てが終わりこれから夫婦で残りの人生を
迎える多くの方に観て欲しい映画です。
ハンカチは必ず手にもって観てくださいね
コメント (7)   トラックバック (10)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 感動(^^♪ | トップ | あくび! »
最近の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いいですね (iwa_gonta)
2005-02-19 23:58:36
こんばんは、普段元気でいると、自分の命がどのくらいあるのかなんて、考えたことないけど、周りの方で、今まで元気だった方が、急に病に倒れたりすると、考えさせられます。

日記代わりにつけてるブログだけど、あまりあほな事ばかり書いているので、iwaには奇跡は起こらないかな。
iwa_gontaさんへ (ひろ子ママ)
2005-02-20 01:26:37
コメントありがとう(^^♪

健康でいることに時々感謝しないと、

神様のバチがあたるかな 

>日記

自分の気持に素直が一番だと思いますよ。

たまには息抜きしないと疲れちゃうけど
TBありがとうございました (yocco)
2005-02-20 13:43:24
この映画はあらゆる世代のカップルに観てもらいたいですね

若いカップルには恋愛は貫き通してこそ素晴らしい事を...

倦怠期の夫婦には若い頃の熱い想いを思い出すために...

そして熟年の夫婦には、この先直面するかもしれない現実を見据えて話し合って欲しい...



オマケのケミストリーの部分は何処のブログでも不評でしたが、画面を見ずひたすらハンカチで涙を拭う時間にはちょうど良かったです(笑)
yoccoさんへ (ひろ子ママ)
2005-02-20 17:35:08
ノアとアリーとの喧嘩のシーンが多かったです。

それでも二人はすぐ仲直り・・・

色々なカップルがあるでしょうが最後の旅立ちまで

この映画のようにお互いが思いやりたいものです。



イメージソングCHEMISTRYの「ココロノドア」の劇場映像を最後まで見た人いたかな???

お化粧直しで途中で出てしまいました。(笑)

現実が・・・ (R)
2005-02-21 10:06:55
なんとも感動するお話です、義理の両親のことを思ってしまいます。認知症になってしまった義母を義父がよく看ていることに子供たちはみな感謝しています。

ずーっと仲良くしていくのだなとおもっています、現実は、涙もないしいらいらすることもあるのでしょうが、60年以上一緒にいた思いが平静でいられるのでしょうね?
Rさんへ (ひろ子ママ)
2005-02-21 20:56:31
誰もが老いたくない・・・

死にたくない・・・

美しく老いたい・・・

と願っています。

世の中どんなに発展しても誰もが最後の

旅立ちを迎えるのです。

いまの時代だからこそこの映画が渇望されるのだと

思います。

私も主人の母の病気と近い将来向かい合わなくてはならない時がくるでしょう。。。
cyazさんへ (ひろ子ママ)
2005-02-22 16:26:33
映画が本当にお好きなんですね!

TB有難うございました。

また、お邪魔します~

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

10 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
きみに読む物語 (2アウト満塁!)
今日はヴァレンタインデー... そのヴァレンタインデーに最もふさわしい素晴らしいラブストーリーです アリーは回復の見込みの無いアルツハイマーで施設に入っている そこにはアリーに毎日、若い恋人達の物語を読んで聞かせる老人がいた それは自分がアルツハイマーに罹患し
『きみに読む物語』 (京の昼寝~♪)
■監督 ニック・カサヴェテス ■原作 ニコラス・スパークス(「THE NOTEBOOK」) ■キャスト ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、サム・シェパード  何ひとつ失なわれたものはない 世界のあらゆるものは失
「きみに読む物語」 (ひらりん的映画ブログ)
3月1日映画の日、2本目。 予定外なんだけど、チネチッタに移動。 映画館のはしご、しちゃいました。 さすがチネチッタ、7割くらいの入りでした。 この作品、結構評判はいいらしいので見とこうかなぁ・・・てな感じ。 2004年製作のラブ・ストーリー、123分もの。
きみに読む物語 (金言豆のコーナー)
★本日の金言豆★昔の観覧車は座席むき出し 今の大観覧車ほど大きくないとはいえ、大きめのブランコみたいな座席にのったまま回転する観覧車は、スリリングな乗り物だったんでしょうね~。私よう乗りませんわあんなの。Σ(T□T) 浅草花やしきのジェットコースターを彷彿と
きみに読む物語 (◎◎落ちこぼれ管理人日記◎◎)
弟に先を越されてしまいましたが、今日やっと“きみ読む”を見てきました~!!なんでもかんでも略すなよって話だけどねぇ。大いに泣かせて頂きました。(単純)そんで、弟が言ってた通り聞きやすい英語で、字幕を読まずに見ようかと思ったのだけど、でもちょっと気弱にチラ
きみに読む物語 (シネマ パラダイス♪)
とても美しい映画でした。映像もお話も。どんな年代の人がみてもホロリときてしまうだろうな~。最近は、死んだ恋人を思う映画が多い中。生きてて永遠の愛がある。って思わせる映画でした。ほんとにそんなものが、あるのかは。。なんともいえませんが。^^;現実味があろうとな
きみに読む物語 (鑑賞文)
タイトル: きみに読む物語 著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰 二人の愛は永遠に。 そんな言葉が大嫌いだった。 永遠の愛なんてありえない。 結婚して何年も経てば男と女の愛はただの家族愛にしかならないと思っていた。 でもこの映画は
きみに読む物語 (ミュージックファクトリーの活動日記)
こんばんわ、maiです。 今日の映画はこれを紹介したいと思います↓ 著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰 タイトル: きみに読む物語 バン!!今日はこの映画をご紹介しちゃいます。 この映画は、もともと小説「the notebook」という小説が超売れて、それ
【映画】きみに読む物語 (としの備忘録 ~最近物忘れが激しい)
としです。
きみに読む物語 (新・ぴゅあの部屋)
2004年 アメリカ製作 「きみに読む物語」(★★★☆☆) 監督:ニック・カサベテス OPの情緒ある夕焼けの景色が美しいです。 これは、ある女性が思い描いていた夢なのです。 平凡でどこにでもいる、ごく普通の男だが たったひとつ、誰に ...