2012年の幕開けの話です。
ちょっと2011年、年末の話も入りますけど。
2011年の12/23に、旦那様の両親から「年末年始にそっちに行こうと思う」と
有り。
切符も取れていないし、はっきり決まってないらしく、「また連絡する」ってことになった。
埼玉の両親には「四国は南国
」ってイメージがあるらしく、初めて冬に愛媛に来た時は、
「四国なのに寒いじゃないか、埼玉と変わらん
」と言われたんですよ。
南国は高知ですって、お義父さん
。
愛媛はスキー場が3つもある、冬は普通に寒い地方なんですよ。
その後も一度、冬に来たんですが、「寒い」ということで春になって来るようになりました。
なんて経緯があったので、「来ないんじゃないかな〜」って言ってた2日後の12/25の夜、
「12/27の切符が取れたから行くね
」、と
が…。
あわてて、一生懸命掃除をしました。
もっと早く大掃除をしとけばよかった、とか、いつもきれいに片付けていればよかった、とか。
そんなことばっかり、頭を横切りながら、がんばって何とかできました。
まぁ、両親が来たからって特に何もなかったんですよ。
一緒にお正月の買い物に行ったり、年越しそばを食べに行ったり、特別なことはなかったです。
なのに元旦、わたしはぎっくり腰になったんです。
これがまぁ、ここ数年なったことのないようなみごとなぎっくりぶりで、もう痛いのなんのって。
湿布とベルトで何とか乗り切り、両親は1/3の早朝、無事に埼玉へと帰って行きました。
その後、腰痛がとれ、やれやれって思ってた時、今度は階段から落ちました
。
1/13の金曜日、10:30だったでしょうか。
6段くらいのところから落ちたんですよ。
家の階段はリビングにあるので片方には壁がなく、わたしはリビング側に落ちました。
何で落ちたかは判らないのですが、バランスを崩したか、立ちくらみでもしたか。
でも、落ちている時のことはよく見えていたんですよ。
「テーブルに頭をぶつけたら大変」
「切り株にあたると危ない」
「頭を打ったら危ないから、頭を打たないようにしないと」
「ここで腰を打ったらやばいな〜」
「あ、顔に傷ができるのもまずい」
「とにかく頭、頭打ったらヤバイ」
「このまま落ちたら、テーブルに当たるし切り株にも当たる
」
と、テーブルや床、切り株を見ながら考えました。
ほんとスローモーションのようで、ヤバイヤバイと何度思ったか。
落下速度なんて1秒位だと思うんですが。
わたしの頭はスーパーコンピューターか
ファティマか
それぐらい、いろんな危険回避について考えました。
落ちた直後、20分は痛さで動けず、わさびがうろうろ見に来てました。
身体も頭も床で打ってしまいました。
その後、旦那様に帰って来てもらって、病院へ。
頭に違和感があったので、CTを撮ってもらったけど、異常なし。
で結果、翌日には頭にはたんこぶ、右太ももには直径15cm越えの青あざ。
たんこぶは頭を洗う度に痛いし、青あざはじっとしてても痛いし。
7日ぐらいは痛かった。
今も触ると、ちょっと痛いです。
そういえば、落ちている時に「床で打ったら超ヤバイ」って考えなかったなぁ。
そうそう、青あざって中心から治っていくんですね。
何でなんですかね。
切り株、普通のお宅にはないですよね。
家にはサイドテーブル代わりに2つ、あるんですよ。
わたしがぶつかりそうになったのは、猫の踏み台として使われています。
わさびが2階へ上がらないための、カードの役割もしています。
そんなこんなで、2012年は始まりました。
「これで厄が落ちた、って思いなさいね」と、和裁の先生のお言葉です。
そうであって欲しい、と切実に思います。
今年は旦那様の本厄。
わたしの母は父の後厄の時に亡くなったので、男の人の厄年は異状にピリピリ。
あと2年、何とか無事にやり過ごしたいです。










