time for brandnew journey

ももいろクローバーZに出会ってしまったおっさんの嘆き。Twitterアカウントは@mamedaifukusanz

百田夏菜子さんと有安杏果さんの矜持

2017-04-10 00:30:57 | MCZ
春一のエントリーで大切なことを書くのを漏らしてました。



初日の最後の各メンバーからのひとこと。
百田夏菜子さんが不意に感極まったあの瞬間です。
まさかの不意打ちに、観客一同は本当にびっくりしました。
多分かなこちゃん本人も。

べっぴんさんの撮影に捧げた1年近くの日々が表現者・百田夏菜子を格段に成長させてくれたことは、
今回のライブを通しても随所に垣間見ることができました。
しかしその日々が本当に大変な現場で、それを完遂して臨んだ一大事。

『目の前が真っ暗になった時は、みんなのサイリウムを目印に進んでいきたい』

私達のペンライトの灯りが、百田夏菜子さんの進むべき道標になっていたのなら幸いです。



時を同じくして、4年間の学業を修めた有安杏果さんが臨む、地元・富士見市でのライブ。
学業に関して、地元凱旋について、何か触れてくれるかと思いきや、
特別な気負いはなく、いつも通り思いやりを込めた挨拶でした。
いや、これが有安杏果さんの、有安杏果さんらしさなのかも知れません。
フォアザチーム感、とでも言うべきか。
だからこそ、自分だけを前面に押し出すソロのステージでのギャップが本当に楽しくて魅力溢れるものなのでしょう。
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