time for brandnew journey

ももいろクローバーZに出会ってしまったおっさんの嘆き。Twitterアカウントは@mamedaifukusanz

vol.0.5 大分に行ってきました

2017-03-20 10:00:17 | ココロノセンリツ
またまたご無沙汰しておりますのです。。

いろいろ実生活が落ち着かず、こちらまで手が回っていませんでした。
7月の横アリ以来、あちこちの現場には行っていましたが、それはまたおいおい。

一部でココロノセンリツについて盛り上がっていますが、
大変今更ながらtweetをまとめておこうと思い立った次第です。
いや、正確には大分から東京に戻る機中で書きなぐった感想をベースに、
加筆訂正してみます。



羽田の離陸前、ちょうどfeel a heartbeatのイントロでドラムが鳴る瞬間に離陸の助走が始まり、
図らずもテンションが上がることに。
イントロのアカペラは30秒ぐらいなので、慣れると良い感じて離陸を盛り上げられるのでお勧めです。

座席はアリーナ13列めの、どセンター。
右隣が空席のままだったので、事情があるとは言え参加できるはずのライブに行けなくなった無念を改めて思う。



ステージの前には横アリと同じく白い幕。
内側が少し灯りがついており、ミュージシャンの皆さんが登壇する姿はうっすら見えていました。
皆さんが登場する姿に拍手喝采。有安杏果さんがステージ中央に見えて大歓声が上がる。
横アリのようなオープニング映像は流れず、feel a heartbeatのイントロとともにシルエットで浮かび上がる有安杏果さん。
前回のジャケット衣装とは違って、またまたガーリーでカッコいい衣装。
そしておだんごの髪。何故おだんご?と思ったら、前の列の方たちが着ていたTシャツの背中に答えが書いてありました。

feel a heartbeat、Catch up、another storyは横アリと一緒の順番で、セトリのプレイリスト聴きこんでた自分にありがとうと。
かなり派手に口パクで一緒に歌っていたキモいおっさんですスミマセン。

今までを振り返るコーナー、小さきもので早くも大泣き。もう持ち歌で良いのでは、と思うぐらい有安杏果さんそのものを歌っている曲と改めて確信した。
有安さんが子供の頃この曲に巡り会ったのは、将来に繋がる運命だったとしか思えない。残念ながらフルコーラスではなかったけど、いつかフルコーラスで聴かせてほしい。
【追記】直後のフォーク村でフルコーラス披露して下さいましたね。ありがとうございます。

kiss youのダンスは横アリだけでもう封印してしまうんだろうか。そうだとしたらかなり残念。もしかしたら大人の事情かも。
星間飛行はフォーク村はじめ何度か聴いてる筈だったけど、全然入ってなくて惜しいことをした。P-Aの頃と今のダンスが格段に違ってて、当たり前ながら流石。
但し自分の席からだと、生身の有安さんを見ればよいのかビジョンを見ればよいのか悩むところで、結局ステージの有安さんを凝視しておりました。

ワーズは2番を端折ってたので、大サビ前のラップパートを歌ってる強者がチラホラいましたね。
白い風のアカペラ入りはソロコンならではだけど、やっぱりあのピアノから入るのが堪らなく良いことを再確認しました。

未来へススメ!でスタンドへ移動した有安杏果さんにステージを任されたべっぴょんが滅茶苦茶完璧な振りコピしてて驚きました。
「このへん(アリーナ前方)の人をメロメロにしちゃってね!」と有安さんに言われてたのは伊達でない。べっぴょん、恐ろしい子。。



to be with youは耳で覚えた派。大声で歌わせていただきました。
your songをその場で言い当てられなかったのは、おっさん的にかなりの不覚。散々聴いてたのに。

心の旋律。聴くたびにバージョンアップしてくる。音源とも、横アリとも、GFとも違う新しい心の旋律。一体どれだけ歌いこんできたのか。
そして、そこから繋がる小さな勇気。

パンフレットの最終頁に載ってた歌詞を読んだ時点でもうダメなやつだった。この歌詞にどんな曲が合わさるのか。いつ、どのタイミングで演じるのか。期待しかなかった。
中盤、座って聴いてねのコーナーで「ここから4曲は」と言われて、もしや心の旋律の次?と思ったらビンゴでした。
今まで書いた曲は自分のことを書いた曲だった。横アリが終わって、初めて誰かのために書いた曲が「小さな勇気」です。
という話だったと思う。
有安杏果さんが凝縮された素晴らしい曲でした。

ペダルの曲紹介のところで「きょう自転車で来てる人いるんだって!?」という話になって、あの方はやっぱり完全ロックオンされてるなと改めて思いました。
あと有安杏果さんのエゴサ能力を世界平和に役立てる仕組みが発見されないだろうか。
愛されたくて→ゴリパンときて、あートリニティ今日は演らないのか、もう一度ソロのトリニティ聴きたかったと少し残念に。
しかしゴリパンの破壊力はやっぱり凄まじくて、ももクリでゴリパン聴きたさが急上昇中

開演前にステージ際まで見に行って特効仕込まれてるのは確認できたので、どのタイミング?と思ってたら本編ラストにDRIVE DRIVEが来たので、大サビ前で来るかと身構えてたらドンピシャでした。金色と銀色のテープがほんとに綺麗でしたね。
メンバー紹介はあまりよく聞き取れなかったんだけど、下の名前をニックネームで呼んでたのかな。
今回はタオルだけは絶対買おうと思ってたので、タオル演出と記念撮影に貢献できて本当にありがとうございました。
あとお隣さんがミストをかけて下さったのでいい匂いも満喫できました。ありがとうございます。

アンコール。
ミュージシャンが登壇するのに村石さんだけ出てこない。
まさか、と思ったらせり上がってきた有安さんのドラムソロ!黒週ってソロで歌うだけでも結構難しいと思うのに、ソロで叩きながら歌うってどういうこと!?
それにしても叩いてる時の有安さんの楽しそうなことと言ったら。ほんとに楽しくて仕方ないんだろうと。
願わくばfeel a heartbeatを有安さんドラムで観れたらとか思ってるけど、あの曲はギターだから良いというのも確かで悩ましい。
LINE LIVEでちょこっと流してくれたおかげで少しは頭に入ってたハムスター。楽しすぎるので早く音源出してください。

ありがとうのプレゼント
ありプレを有安杏果さんにとって初めてのソロ曲にしてくれた巡り合わせに改めて感謝せざるを得ない。
有安さんの、有安さんに支えられるみんなの、未来変えるたくさんのありがとう。
アカペラで、マイクを通さず響く有安さんの歌声が魂を揺さぶった。

このステージに立つために、たくさんの人に支えられている。同じように、ひとりひとりの人生もたくさんの人に支えられている。みんなの人生の支えのひとつに、私もなりたい。
有安さんが歌い続けていくことの決意表明。しっかりと受け取りました。


ライブでこの話を聞いている時、さださんの「主人公」を思い出してた。
しかし、後で反芻するうちに「気分はグルービー」の中で出てきた「a part of your life」という曲を思い出した。
「気分はグルービー」は80年代初めにバンド少年少女を虜にした伝説の漫画。終盤で流れる暗示的な曲でした。
あなたの人生の一部になりたい。という歌詞だったと思う。ちょっと意味は違うけど。

そして最後に。
なんと、2017年6月にはvol.1が決定したという発表に、驚きとともに大歓声が。
国際フォーラム、良いハコだけど2daysは必要だったんでは。。。
はたして争奪戦に勝ち残れるのだろうか。



ということで月日は流れて、vol.1のチケット絶賛受付中。
何卒よろしくお願い致します。。
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