time for brandnew journey

ももいろクローバーZに出会ってしまったおっさんの嘆き。Twitterアカウントは@mamedaifukusanz

【17/04/09】大団円〜つなげるオモイ

2017-04-10 00:00:51 | MCZ
春の一大事、2日目。



夜半にかなり降ったのか、前日より更に足元のコンディションは悪化していました。

そのため、1日目に使えていたトロッコは使用できなくなってしまうアクシデントも。


入場待機場所の富士見高校グラウンド。
14:30入場の皆さんがハケた後はこんな感じでした。

1日目に続いて開会宣言からの開演。
東松島市長は小学生を引率してお帰りになっていましたが、考えてみれば月曜日から学校だし仕方ないんですね。
富士見市長の開会宣言が更にパワーアップしてて凄かった。


M01. カントリーローズ -時の旅人-
M02. ツヨクツヨク
M03. ゴリラパンチ
M04. 猛烈宇宙交響曲第七楽章「無限の愛」
M05. DNA狂詩曲

M06. 行く春来る春
M07. マホロバケーション
M08. 桃色空
M09. いつか君が
M10. 黒い週末

M11. 青春賦
M12. WE ARE BORN
M13. 堂々平和宣言

M14. PUSH
M15. 希望の向こうへ
M16. Chai Maxx
M17. 愛を継ぐもの

M18. 走れ!
M19. Link Link
M20. Guns N' Diamond

-Uncole-
UN1. DECORATION
UN2. 行くぜっ!怪盗少女
UN3. 灰とダイヤモンド
UN4. あの空へ向かって


正直、1日目を超えるセトリが来ることはもう暫くないのではないかと思ってました。
その1日目に勝るとも劣らない、素晴らしいセトリでした。

この2日間、全セトリの組みかたに意味とメッセージを読み取れる気がしています。
今回のセトリはかなり練りこんだんではないでしょうか。
(普段のセトリがテキトーということでは決してありません)

1日目に入ってなかったので、きっと入ってくると期待していた桃色空。
あいにくの曇天でしたが、雲の切れ間に月が見え隠れする中で、リフトアップする百田夏菜子さんと有安杏果さん。
神々しささえ感じたのは、決して後ろから照らされていたスポットライトの所為だけではありませんでした。


『笑顔だけでは渡れぬ今を渡れ』

『誰もいのちを夢に連れ去らないで』


苦難の果てに届けられた桃色空は、ひときわ胸に迫るものがありました。

1日目は青春賦→サラバで唸らせ、2日目はどうするのかと思ったらWE ARE BORNでした。
別れと出会い。終わりと始まり。

先に入っていたノフ友に合流させてもらった場所は、トロッコ通過予定場所のすぐ前。
期待して待ってましたが、足場が相当悪化してたこともあって、トロッコ移動はキャンセルになりました。
後で知ったことですが、曲間にイヤモニで演出変更を伝えられ、全員にちゃんと伝わらなかったので、
舞台上で咄嗟の組み直しをメンバーだけで決めたということでした。
かなこちゃんの「ももクロ集合!!」から始まる謎のくだりがその場面だったわけですが、
2万人の前でフォーメーション変更を本人たちだけで決めるとか、計り知れない度胸です。
トロッコを見たかったのはヤマヤマですが、これもまた野外ライブならでは。
滅多にない場面にも立ち会えましたから。


ガンズで本編終わりという演出もなかなかでした。
『暫しのお別れね』。
特効は風に煽られて頭上を四散していきましたが、偶然自分の手元に1本だけ舞い降りてきました。
1日目と同じ、ピンク色が鮮やかなテープでした。


ももクリ発表をさらっと流す程なので、さぞかし南国さんの発表は凄いのが来るんだろうと身構えてましたが、
発表はバカ騒ぎの企画説明、という意表のつきかたは、一体どう解釈すれば良いのか。
敢えて無理やり解釈するならば、どでかい告知ももう仰々しくはやらないよ、南国さんはセレモニー的に来てくれたっていいじゃん、
という意図があるのかないのか。いや、ないか。

怪盗少女の曲紹介で、何だかボードみたいなものを使ってたのがビジョンにちらっと映ってましたが、
こじんまりしたコント番組を見てるみたいな感じがして、広大な野外とのギャップが楽しかったです。

2日間を締め括るクライマックスの灰とダイヤモンド、そしてあの空。
国立の風船演出を彷彿とさせるしゃぼん玉が大空に舞い上がるのを眺めながら、
様々な思いを巡らしながら、ただただ立ち尽くすだけでした。


野外のメリットを最大限に発揮し、場所のデメリットを極力排除する。
そんな意図があちこちに感じられる演出と構成だったと思います。
しかしそれ以上に、2日間を通して伝えたいこと、笑顔を広げたいという想いに満ちあふれたライブでした。


帰りのシャトルバス列。
本当にありがとうございました。
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