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ももいろクローバーZに出会ってしまったおっさんの嘆き。Twitterアカウントは@mamedaifukusanz

ももクロは「内向き」なのかという仮説について

2017-04-25 19:00:20 | MCZ
きょうのTLで盛り上がっていた話題。
発端は、大坪ケムタ氏のblog。

2016年アイドルのモチベーションはなぜ低下したのか

大坪氏といえば、デイリーポータルZでおもしろ記事を書いてる印象しかなかったので、
ガチガチなアイドル界隈を書く人と思わず意外でした。

まあそれはさておき。
ももクロの運営の「内向き」化に伴うアイドル界隈の勢いの低下、という仮説から、
ももクロ陣営は内向きに舵を切ったのか、いやそもそも「内向き」とは如何に?
という流れで盛り上がっておりました。

2014年3月。
ももクロは国立競技場単独を成功させ、会場の大きさや勢いで存在を世に問うフェーズは終着点に到達したと思います。
そもそも、王道アイドル路線に対して、側道を全速力で突っ走ってきたと評されるももクロ。
目に見える物量では最初から(厳密には途中から)勝負してこなかったので、世に問うスピードは特に変化なくとも、
世の中的には「勢いがなくなった」と見られる節は否めないのだと思います。
国立以降、紅白落選辺りからその見られかたは顕著で、例えば紅白「卒業」宣言が運営の負け惜しみと揶揄されたりしていたことにも、象徴されてる気がします。

しかし、長いスパンで種蒔きし、芽生えた苗はしっかり根を張って、次のステージに向けて力を蓄えている時期なのではないか、とも思うのです。

月刊TAKAHASHIによるマンスリーのライブハウス公演、映画から舞台に続く幕が上がるのプロジェクト、アルバム2枚同時製作、ドームツアー、ソロ活動。
必ずしも派手な数字や実績が付いてくるものばかりではありませんでしたが、百田夏菜子さんが国立競技場の聖火台で言った、

「みんなに笑顔を届けるという分野で、天下を取りたい」

という言葉を実現していく道程を着実に歩んでいるのだと思います。


足場を固め、個々の実力を磨くフェーズにあっては、或いはそれを「内向き」と表現することが出来るのかも知れません。
でも、大きく飛躍する日もそう遠くはないとも思っています。
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