還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

床下通気口の目を細かくします

2016年10月17日 | 社会復帰後
家の基礎に空いている通気口、数えてみたら9カ所ありました。
基礎の周囲は大まかには四角なのですが、玄関の面には1カ所だけ、しかし多い面には3カ所あります。

通気口はこんな形状です。
寸法は40センチ弱×20センチ弱、厚さは数ミリ、押すと多少凹むので硬質ゴムのようです。
穴の大きさは約10ミリで、ここから小動物や虫が侵入している可能性があります。右上のパイプはリフォームでコンセント追加を依頼した時に、配電盤から一旦家の外に出してこの通気口から床下にケーブルを這わしました。そのケーブルが通っているパイプです。

それでこの通気口全体を覆えるものは寸法的に存在しなかったので、次善の策を考えました。
見てくれを別にすれば
虫除けには網戸用の網を使用
網の固定方法は両面テープを使用

網戸用の網も両面テープも使い残しがあるので、新たに買うものはありません。両面テープは幅5センチあるので、ハサミで切って半分の幅で使います。工事? も簡単に済みそうです。

20数年分の汚れを落として周囲に両面テープを貼る


網を貼り付ける
しかし・・・・翌朝見に行くと、網がすっかりめくれてしまっていました^^;;;
テープの粘着剤と網の材質の相性が悪く、このままでは使い物になりません。

対策=網の寸法を2センチ小さくし貼り直します。そうしておいて網の上からも両面テープを貼ります。
そうすれば外周は1センチ強の幅で両面テープ同士、強力にくっつくので網はしっかり保持され、外れてしまうことはありません。

通気口の面積は多少狭くなりましたが、問題はないと思います。作業をしたのは1カ所だけですが、しばらく様子を見て、全部やろうと思います。

市販の通気口には寒さ対策のため、閉めることのできるものがあったので、アクリル板かプラダンを貼り付けて、冬だけ塞いでみようと思います。
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