還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

あっっ、カノープスを忘れていた^^;;;

2016年10月01日 | 社会復帰後
9月28日に、そうすると残るのはレグルスです。・・・と書きましたが、残るのはレグルスだけではなく、カノープスも、でした。

りゅうこつ座α星であるカノープス、全然なじみがない名前なのですっかり忘れていたのですが、実際日本からはかなり見えにくい星ではあります。

と言うのもカノープスはかなり南に位置しているため、北緯37度20分より南でないと見ることが出来ません。つまり東北地方以北では地平線に上がってこないため、見ることが不可能なのです・・

私の住んでいる北緯35度では、最大高度が2度ちょっとにしかならないので、つまり地平線に近いわけで、また地平線近くはチリが多かったり、光害の影響が馬鹿になりません。

カノープスは冬に見える星で2月上旬の9時頃に南中します。シリウスの次に明るい星で、位置はシリウスが南中した時に、シリウスの真下で地平すれすれに1等星が見えたら、それがカノープスです。

しかし家の南側には山があるし、家の周辺で見るのはほとんど不可能なようにも思えます。

木星やスピカも、高度が下がるとすっかり見えなくなってしまいましたから・・・・

ボイジャーなどの惑星探査機は、太陽とカノープスを基準に探査機の位置、進行方向を決めることが多いです。理由は明るいからとしか説明がありませんでしたが、明るい星はシリウスが1番なんですよね。
なぜカノープスなのでしょうか?

シリウスは地球からの距離が8.6光年、カノープスは309光年とカノープスがかなり遠くにあります。遠ければ遠いほど探査機から見る位置がずれないので、制御の精度が上がります。それが理由かもしれません。

訂正?(2016/10/2)
太陽とカノープスを基準に位置を特定するのは、進行方向を決めると言うのではなく、探査機のアンテナを正しく地球に向ける制御をするためのようです。
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