還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

インレーが外れ再取り付け

2016年11月05日 | 歯の治療
11月2日に、上顎左側の第1大臼歯の被せ(あるいは詰め物)が、食事中に外れました。
専門用語でクラウンとかインレーとか言うのですが、詰め物がインレーで被せものがクラウンです。今回外れたものはクラウンとまでは言えない感じですが、インレーにしては大きめです。噛み合わせる面が多少でも残っていればインレー?

カルテにはどう書いてあるのでしょうか?

それはともかく外れたその日に予約の電話を入れ、4日の午後に受診しました。外れたインレーは持参し、診察台に座る時に渡しました。そしてそのまま歯に当ててみて、このまま付けましょう、となりました。

インレーを清掃して、セメントを塗って取り付けて1分放置。
~~完了~~

このインレーは3年前(2013年)の12月に外れて、再取り付けした経緯があり、再々取り付けになります。

過去には外れたインレーを持って行っても、虫歯が進んでいるので再利用は無理だとのことで、ガリガリ削って作り直しが多かったです。

心臓手術直後の2010年11月から3ヶ月かかった、右下の第2大臼歯の支台築造治療の後はごく小さなものを除いて、新規の虫歯または虫歯が進んだことによる治療はありません。

一生自分の歯で食べたいので、歯のケアはマメに行っていきたいと思います。

これを機に、歯の治療記録という表ファイルを作成しました。
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