空あり ku-ari

こだわりや拒否感を手放して軽やかに
( ´ ▽ ` )ノ
(旧 自然体でいこう)

建設的な話し合い

2016-10-18 21:06:53 | こころ
今まで、人は感情をぶつけ合うことで仲良くなれると思ってきた。

でも、実はそうではなかったのではないかと今日ふと思った。

感情をぶつけることで、お互いに心が揺れて震える接地面は広くなるのかもしれない。
その分分かり合えるかと思いきや、いきなり自分の領域に踏み込まれて傷つけられたと思った人はもう二度と立ち入られないように心を閉ざす可能性もあるのだ。


相手の立場を尊重し、否定しない上で、私はこう思うを伝える。

そうすれば相手の思いが受け入れやすくなり、影響し合い、分かり合えるのではないかと。


相手を否定し、傷つける話し合いは意味がなかったのだ。


「私はこう思う」という発言の中に、誰かや何かへの否定の思いが少しでも含まれていれば、建設的な話し合いにならず、調和へはたどり着かないのかもしれない。

やっと分かった。



気まずくなった時急いで「ごめんね」や「ありがとう」を言ってなんとか早く状況を変えようと焦るのもやってきた。


自分を大事にしている人ほど自分がないがしろにされた時怒るのかもしれない。いい意味でも悪い意味でも。


きっと簡単な言葉だけでは納得できないだろう。

行動で地道に誠意を示していくことで、状況はいつかきっと変わる。

一気に変えようとして焦ったり、変えられなくて焦ったり落ち込んだりしなくても良かったんだなぁ。


志は高く愛を持って、焦らず、誰も何も否定せず。素直に目の前にただ取り組む

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 現状と目標の共存 | トップ | クローズアップしない »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL